11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→二階堂ふみ、早くも今年の紅白「紅組司会当確」で囁かれる“もう一つの大役”
2020年の朝ドラ「エール」(NHK)でヒロインを演じ、大みそかの「NHK紅白歌合戦」では紅組司会の大役を果たした二階堂ふみ。その名司会ぶりに、早くも今年の紅白歌合戦・紅組司会に「当確」の声が上がっている。
「1月14日配信の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、二階堂は昨年無観客の中で行われた紅白の紅組司会に抜擢され、抜群の司会力で紅白史上最も難しい放送を仕切りました。事前のリハや台本打ちを重ねるごとにセリフも増え、総合司会の内村光良も二階堂に『お任せモード』になった模様。しかも世帯平均視聴率が2年ぶりに40%台を回復。白組司会・大泉洋との漫才さながらのボケ、ツッコミにも視聴者から絶賛する声が殺到しました」(スポーツ紙記者)
しかも、二階堂は紅組司会だけでなく、ディズニースペシャルメドレーで「ホール・ニュー・ワールド」を熱唱。これには、内村・大泉から「めちゃくちゃうまいね」という声がかかっていた。
「紅組の司会は、ここ10年余り朝ドラのヒロインが務めることが多かった。2度務めた有村架純は『国民的女優』と呼ばれるようになりました。もし今年2年連続で選ばれるようなら、二階堂も『国民的女優』の仲間入りを果たすことは間違いありません」(芸能ライター)
しかし、二階堂の狙いは別のところにあるのではないかと見る向きもある。
「2年連続で紅組の司会者を務めれば全国的な知名度、好感度は上がる一方。そこで見えてくるのが、このところ視聴率の低迷に苦しむ大河ドラマの主役です。すでに二階堂は2012年『平清盛』、2014年『軍師官兵衛』、2018年『西郷どん』に出演して爪痕を残してきているだけに、可能性は十分にあります」(女性誌記者)
朝ドラヒロインと大河ドラマの主役、この2つを制した女優は、これまで松嶋菜々子、宮崎あおい、井上真央の3人しかいない。二階堂ふみも続くことができるのか。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

