もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→まさかお払い箱に!松本人志、「浜田は何も考えてない!」爆弾発言の“深意”
1月15日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志が“爆弾発言”した。
それは「人志松本の酒のツマミになる話」コーナーでのこと。同コーナーは、「酒のツマミになれば何をしゃべってもOK」がルールで、よそで聞けない失敗談やエグイ本音を吐露したりすることで知られるが、この日は、「ずっと相方がほしいと思っていた」というゲストのファーストサマーウイカが「もし違う人を相方にするなら誰がいいですか?」と松本に質問。
すると、松本は、いちはやく意中の人物が頭に浮かんだようで、「うわー、今ひとり、めっちゃ出てもうたなぁ」として、さらに、「でも、あんま言いたくないな。言ったらバズりそうでイヤや」とためらいながらも、意外な人物の名前を明かしたのだ。
まずヒントが出され、松本より先輩で、今まで“体験してない”相手だという。ウイカが「ジミー(大西)さん?」とぶつけると、松本は大物芸人・明石家さんまの名前を口にした。
その理由については、「だってオレ、なんも考えんでええわけやん!」とニヤリ。さんまのマシンガントークをたいそう魅力的に感じているようだ。さらには重ねて、こんなことを強調したのだ。
「相方の浜田(雅功)は、なんんんんにも考えてない!浜田はなんんんんにも!!!!(考えてないから)」
つまり、松本はダウンタウンのネタ担当で、本番前、自分一人で考え抜いてトークを作っていく地道な努力を繰り返しているのだと打ち明ける。そして、「ボケて笑いを作ってくれる人の横って、どんな感覚なんやろ?」と思いをはせた松本に、ウイカはこう畳みかけた。
「(島田)紳助さんの時は違いましたか?」
これには松本は、
「紳助さんはそれに近いけど。さんまさんのほうがポップやから」
と返したものだ。実際、芸能界を引退した紳助よりも、現役バリバリのさんまのほうが実現度は高い。周囲から口々に期待の声があがる一方、ここで、松本は急にトーンダウンし始めた。
「ボク、(ボケでなく)ツッコミになると思うんですよ。未体験という意味で…。自分がどうなるのかもわからない」と話し、「たぶん全然おもしろくないです」と、締めくくった。
一瞬、“浜田はもうお払い箱!”的に突き放したのかと思ってしまった天才松本の爆弾発言。“最後の最後で踏みとどまった”形だが、最後の「たぶん全然おもしろくない」との言葉は、小・中学校の同級生という腐れ縁の浜田への婉曲的な、最上級のリスペクトなのだろう。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

