例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→太川陽介、新「バス旅」で冴え渡った独壇場“乗り継ぎテク”
太川陽介の新たなバス旅「ローカル路線バス対決旅 路線バスで鬼ごっこ!群馬・高崎~伊香保温泉」(テレビ東京系)が1月20日に放送された。太川はすでにテレビ東京で「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」と、「ローカル路線バス陣取り対決旅」を持っていて、これは3つめのバス旅になる。「鉄道との対決」、「陣取り」の次は「鬼ごっこ」。どんな旅になるのか注目が集まった。
「自ら『バス旅のプロ』というだけあって、太川のバス利用術と乗り継ぎは達人クラス。並の人では相手になりません。今回、相手チームのリーダーに選ばれたのはEXILEの松本利夫。放送前には彼が相手になるのかファンから心配の声が上がっていましたが、やはり太川の敵ではありませんでした。結果こそいい勝負でしたが、実際は圧勝です」(週刊誌記者)
道中は太川の独壇場。次の目的地を想定して先にバス路線の聞き込みを行ったり、前もってバスの時刻を調べておいたりと旅慣れたところを見せつけている。
「バスに関しては完ぺき。最近よくやるバスの時間を間違えるミスもありましたが、問題になったのはそれぐらい。最近はさらに相手チームとの駆け引きも覚えました。本当は歩いたのに相手チームにタクシー代を使ったと思わせることに成功。そのために汗を拭き、スタッフにも汗を拭くように命じる念の入れようでした。これが最終的な勝敗を決定づけました」(前出・週刊誌記者)
他にも公園でだるま探しをすることになると、遊んでいた子供に「おじさんたち(スタッフ)がダルマを隠していたのを見てない?」と聞いて情報を引き出し、あっという間に回収に成功している。
またバスの営業所で抜け道的なルートをゲットすると、営業所の人に「相手チームが聞いたら答えてもいいけど、積極的に言わないでほしい」とお願いするずるさも発揮した。
「太川は常に相手チームの行動を読みながら自分たちの行動を決定していました。バス旅のプロにこれをやられては勝ち目がありません。松本利夫が相手にならないというより、太川がすごすぎます。松本は完全に引き立て役。『太川の太川による太川のためのバス旅』だったと思います」(前出・週刊誌記者)
今の日本に太川陽介にかなう相手はいるだろうか。次回の人選に期待したい。
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