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記事全文を読む→美女アナ「夜のニュース戦争」(1)テレ東・大江麻理子が報ステに挑む!
テレビ東京の看板番組「ワールドビジネスサテライト」が時間帯を変更し、テレビ朝日の「報道ステーション」とガチンコ勝負に挑む! 精鋭ぞろいの美女アナをそろえてジャイアントキリングをもくろむ一方、TBSは視聴率アップのため、水面下で「大物美女」の起用を画策。肌見せ合戦も過熱する「夜のニュース戦争」の幕が開く!
さながら横綱に挑む関脇の心境だろうか。春の番組改編で1時間繰り上げて午後10時からスタートするのは、テレビ東京の看板番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」。
88年4月から続く経済ニュース番組で、初代メインキャスターを小池百合子都知事(68)が務めていたことを記憶している読者も少なくないだろう。
待ち構えるのは「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、視聴率は常時10%超え。対する3~4%台のWBSにとっては、大きな壁として立ちはだかっている。それでもあえて「横綱」に仕掛けた理由について、テレ東関係者はこう明かす。
「経済をメインにした独自路線を貫いているので、ニュース全般を扱う報ステと住み分けができるはず。また、コロナ禍で広告収入が激減する中、ゴールデン帯になればスポンサー料金が高くなる。看板番組の移動はメリットが大きい」
まさにがっぷり四つ。同じ時間帯にぶつかることでがぜん注目を集めるのが、「WBS」の大江麻理子アナ(42)と「報ステ」の徳永有美(45)が激突する、メインキャスターの熟女バトルだ。
大江アナといえば、人気番組「モヤモヤさまぁ~ず2」の初代アシスタントで人気に火がつくと、朝の経済番組「ニュースモーニングサテライト」を経てエースアナに成長。昨年12月に発表された「好きな女性アナランキング」(オリコン)でも、前年に続いて5位にランクインしたほど。
「14年に『WBS』のメインキャスターに就くと、経済界の社長が集まるイベントにたびたび顔を出し、オヤジキラーぶりを発揮。吸い込まれるような大きな瞳で見つめられた一流企業の社長たちはデレデレに。たまに別の女子アナがイベントに来ると『なんで大江アナじゃないの~』と明らかにテンションが落ちていました」(経済誌記者)
オヤジ人気は間違いなしだが、局内では心配事もあったという。
「14年にマネックスグループの松本大社長と結婚し、仕事が落ち着いたら妊活するとみられていました。今回の枠移動は大江アナ抜きなら勝ち目がありません。なので、上層部がそれとなく確認したら『問題ありません』と本人が快諾したそうです。少なくとも1年は子宝はお預けでしょう」(テレ東関係者)
一方、「報ステ」の徳永は18年10月からメインキャスターとして番組に戻ってきた。
「メディアに大きく取り上げられ、話題性は十分だったのですが、しばらくは03年に発覚した不倫騒動が尾を引き、『なぜ徳永を起用したのか』とテレ朝の視聴者センターにクレームの電話がありました。それが今では板につき、『キャスターの顔つきになった』と局内で評価する声も出ている。ただ、大江アナとの人妻対決とあおられると、固定視聴者が流れる可能性も‥‥」(テレ朝関係者)
そんな時こそチーム一丸となって、「WBS」を返り討ちにしたいところだが、徳永の「後方支援」にいささかの不安があるという。
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