8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助発案ベルトを動画披露に「大リーグボール養成ギプス?」の声
「巨人の星」は、故・梶原一騎氏原作、川崎のぼる氏作画で1966年から71年に連載された人気漫画で、テレビアニメも放送されたことはあまりにも有名だ。その「巨人の星」を象徴する一つが、主人公の星飛雄馬が、父・星一徹の考案の上半身に装着する「大リーグボール養成ギプス」ではないだろうか…。
アジア人初となる日本人メジャーリーガー・村上正則氏が64年にメジャーで初登板したことに端を発し、身体の小さな日本人が外国人に敗けぬようパワーを備えることが肝要と考えてのアイデアだったと思われる。
巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉、2月1日に〈阿部監督が発案 強打者養成ベルト!!〉とタイトルした投稿回を観てみると、阿部慎之助2軍監督がソレに近しい養成器具を特注したようだ。
それは、腰回りに7キロのおもりがついたベルトであり、「支える力をつけさせるために、わざと腰回りに重い物を担がせて、振らせたら力がつくかなと思った」と阿部監督はコメント。実際に装着してバッティング練習に励んだ伊藤海斗は「重い物をつけてバットを振ってるんで、遠心力を使って振れない感じがして、体幹を使ってしっかり振ることができる」と力強く語っている。
視聴者からは〈巨人の星(古!?)達、気合い充分 頑張って〉〈大リーグボール養成ギプスみたいで草〉とのコメントとともに、〈伊藤海斗は化けるね〉〈伊藤海斗選手からどことなく感じるギータ感〉といったコメントも届いた。
昨年の日本シリーズを観て、「セ・パ」の最大の差はパワーだと強く認識させられた方も多かったことだろう。伊藤には文字通り「巨人の星」として活躍する日を1日でも早く期待したい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

