連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→コロッケ、2000万円ではなかった「ものまね帝王」の“最高月収”に唖然!
ものまねタレントのコロッケが2月16日、東京・新小岩で自らプロデュースしたコロッケの専門店「コロッケのころっ家」のオープンイベントを開いた。
オリコンが管理するYouTubeチャンネル「oricon」では同日、〈ものまね・コロッケがコロッケ屋さん回転!『コロッケのころっ家』オープンイベント〉とタイトルした投稿回で、その模様を映し出している。
名前にちなみ、古くからコロッケ店の勧めや誘いの話はあったようだが、ものまね芸に専念したいことから断ってきたコロッケ。なぜこのタイミングなのかと記者から問われると、「正直、仕事が減りました」と冗談めかして明かし、記者たちの笑いを誘った。
コロナ禍でイベントや興行が軒並み中止や延期に追い込まれた昨今、コロッケも打撃を受けているのは間違いないだろうが、では全盛期、いかほどの収入を得ていたのだろうか。
コロッケのYouTubeチャンネル「コロコロコロッケTV」で1月30日に投稿された〈【裏話】コロッケの月収聞いてみたら…〉との動画を観てみると、「コロッケさんの最高月収が2000万円という噂があるんですけど」とスタッフが訊ねている。しかしコロッケは、それをやんわり否定している。
というのも、コロッケは歩合制ではなく給料制であることを前置きし、若い頃にはスナックの営業で1ステージ30万円を1日4回こなし、10日もやれば1200万円の計算になるところ、税込みで40万円しかもらっていなかったと明かしたのだ。
多分に謙遜を交えているだろうが、現在も給料制というコロッケは、「普通のサリーマンの課長、部長クラス以上はもらってますよね」としている。コロッケ店で社長クラスに収入を押し上げることができるかどうか、注目してみたい。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

