芸能
Posted on 2021年02月19日 17:20

名倉潤がMC能力のなさを露呈!有料生配信で批判が殺到したペラペラな中身

2021年02月19日 17:20

 他では聞けない世間の裏事情がわかると根強い人気のバラエティ番組「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)。過激な内容で毎回、モザイクや自主規制音を連発、放送コードに引っかかる部分の多くはカットされてきた。

 そんな同番組が、2月13日にネットで初の有料生ライブを配信。ゲストのかまいたち・山内健司も番組中の“ピー”の中身が知りたくて出演を承諾したと語っていたが…。

「とはいえ、生だと編集ができないので、下手にしゃべると取り返しがつかない事態になる。自主規制を余儀なくされたのか、『テレビでは話せない裏をじっくり』と謳っていたにも関わらずまったく中身のない話に終始し、視聴者からは『きちんと暴露しろ』『金を払った意味がない』との批判が相次ぎました」(週刊誌記者)

 驚きの裏ネタが聞けると思った番組ファンは、決して安くはない1500円を払って視聴。特に、芸能人の薬物汚染に詳しいジャーナリスト・石原行雄による「今後逮捕が予想される芸能人」や、片岡愛之助と関係があった熊切あさ美の暴露は配信前から期待が集まっていたという。

「しかし、石原はライブ配信寸前にテレ東側から発言を止められ、熊切に至っては『暴露は一切ない』と断言。身の上話や芸能事務所を立ち上げたらどのタレントを引き抜くかなどのゲームでお茶を濁していました。このままでは配信は成り立たないという危機感からか、かまいたちの2人は必死にボケをかましていたね。ところが、MCのネプチューン・名倉潤はそれを察することなくボケを否定し、正論を繰り返すばかり。冷めた空気に、番組は巧みな編集によって成り立っているということが露呈していました」(前出・週刊誌記者)

 生配信をするなら、番組側もそれ相応の覚悟で臨んでもらいたいものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク