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記事全文を読む→テレビから消えた“あの女子アナ”を追え<NHK>青山祐子は長い産休で一度も復帰せず退局
卓越したアナウンス技術と気品あふれる容姿。それがNHKの女子アナに求められる要素だ。ただ、時には枠をはみ出すことも‥‥。
抜群のプロポーションと親しみやすい語り口で、スポーツ番組を中心に活躍した青山祐子(48)。いつの間にか画面から消え、退局の報告もないままに長い年月が過ぎている。
「青山は東日本大震災と同じ11年3月に結婚式の予定だったが、配慮して5月に延期。その後、第1子を授かった12年から産休の形を取りました」(放送記者)
以降も合わせて4人の子供を出産。退局する19年まで一度も復帰することはなかった。一部で長い産休へのバッシング報道があったため、青山は一切のメディア露出を断っている。
クボジュンの愛称で人気だった久保純子(49)は、MLBのニュースで、ホワイトソックスを「ホワイトセック‥‥」と読んでしまったことが語り草。20世紀最後の年も紅白の司会を務める看板アナだったが、00年に結婚(02年に出産)して以降、テレビの第一線を離れ、今は時折、ラジオなどに顔を出す程度だ。
史上最年少で「夜7時のニュース」を担当したのは畑恵(59)だった。どこか銀座のチーママっぽい顔立ちもオヤジたちの人気を集めた。
NHKを辞めて95年の参院選に出馬すると、みごと初当選。ほどなく、同じ新進党所属だった船田元衆議院議員との不倫関係が「政界失楽園」と呼ばれる一大スキャンダルに。
「船田議員は関係を否定したものの、99年5月、連れ添った糟糠の妻を捨てた2カ月後に畑恵と再婚。やっぱり不倫だったのか、と永田町を盛り上げてくれたね」(政治部記者)
畑恵は現在、夫の本丸であり江川卓を生んだ名門・作新学院の理事長を引き継いでいる。
イチローの義姉である福島敦子(59)の場合も、やはり不倫が大きなウエートを占めることになった。
「もともとCBCのアナだった福島は、一念発起して88年にNHKの契約アナに。ところが、その翌年には番組ディレクターと、92年にも番組スタッフとの不倫が発覚し、NHKをフェードアウト。93年の結婚と同時に、フリーに転向しました」(前出・放送記者)
宮崎緑(63)は、日本における女性ニュースキャスターの草分けとして知られる。ただ、阪神・淡路大震災の取材に毛皮のコートを着て行ったことなどでバッシングされ、マスコミに失望して退局。退局後は学界の道に。
そんな宮崎を再び「対マスコミ」に駆り立てたのが、16年の週刊文春報道である。88年の「東京工業大学講師」を経歴詐称ではないかと報じたのだ。これに宮崎は猛反論し、疑念を晴らしたのが週刊新潮の記事というオチがつく。
ちなみに宮崎は「令和」の新元号を決める有識者委員の一員でもあった。
意外にグラマラスなボディを隠し持っていた島津有理子(47)は、結婚や出産を経て18年に退局。それと同時に、子育てと並行して「医師を目指して大学で勉強します」と発表。まだ長い道のりであろうが、その決断には拍手を送りたい。
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