太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→清原和博が告白「対巨人」日本シリーズで見せた“涙”の本当の意味
1987年の「西武ライオンズVS巨人」の日本シリーズでは、森祇晶監督率いる西武が4勝2敗で巨人を下し、前年に続き2連覇を成し遂げている。このシリーズで西武の強さ以上に印象に残っているのが、最終の第6戦、西武の日本一目前の場面で見せた清原和博氏の涙だろう。
清原氏のYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」で、元プロ野球選手であり、西武ライオンズで監督も務めた東尾修氏が出演した2月24日投稿回において、清原氏が当時の心境を振り返った。
86年は広島東洋カープが相手だったが、「ジャイアンツを倒してこその日本一」だと、パ・リーグの選手、西武ナインの思いは強かったと語る清原氏。そして、ファーストの守備に就いていた清原氏の涙に、「何を思ったのその時?」と東尾氏が触れると、清原氏は「ファーストから見てバッターの向こうに、王(貞治)監督の姿が見えた…。桑田(真澄)を指名した時に、王さんがテーブルで笑ってたんです。その顔をちょっと思い出したんです」と答えた清原氏。
85年のドラフト会議において、相思相愛かと思われた巨人は清原氏ではなく、盟友・桑田氏を1位指名。あの涙は、その場面を思い出したもので、王巨人を倒せることによる感慨だったという。
また、清原氏の母親の弘子さん(故人)が王監督の写真の切り抜きを持ってきて「これで毎日腕立て伏せしろ!」と清原氏に指示。潰れそうになるとその写真を見て、立て直していたといった過去エピソードも明かされた。
清原氏のモチベーションが王監督の桑田氏指名時の笑顔だったとは…実に興味深い話が拝聴できた。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

