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記事全文を読む→吉岡里帆、「脱・逆視聴率女優」への“あざとくも妖艶”サバイバル戦略に肉薄!
CMでは見ない日はないほどの出演数、放送回数を誇っている女優・吉岡里帆(28)。だが、主戦場のドラマとなるとこれまで、評判は今一つだった。そんな彼女の近況に3月23日発売の「週刊アサヒ芸能」が迫っている。
世の男性をトリコにし続ける吉岡がついに地上波ドラマに戻ってくるのは、4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系)。吉岡はヒロインの久遠あいこを演じる。2019年10月クールのドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)以来、実に1年4カ月振りの地上波ドラマ出演となる。
「吉岡さんはグラビア雑誌にも定期的に登場するほど男性ウケはいいのですが、女性からは演じる役のイメージからか『あざとい』などとヤユされ、女性人気が芳しくない。新ドラマは大人のラブコメディで、吉岡さん演じるあいこは『夢ナシ、彼氏ナシ、仕事ナシのアラサー女子』という設定。ダメ男を引き寄せる“ダメ男ホイホイ”の役は、女性の共感を得る対策にもなるかもしれません」(テレビ誌記者)
圧倒的な男性人気に比べて、女性人気がイマイチなのは、吉岡サイドも十分意識しているようで、最近は積極的に女性誌にも登場するようになっている。3月12日発売の「ar(アール)」(主婦と生活社)4月号では、表紙と巻頭に登場。表紙では、ほぼメイクをしていないようなすっぴん風の吉岡が、胸元がざっくりあいた水玉の白キャミソールを着用した写真が使われている。まさに吉岡の「あざとくも艶っぽい」持ち味の真骨頂と言えそうだ。実際、女性向けの雑誌にしては、推定Dカップの胸の渓谷がやたら目を引くが─。ファッション誌の女性ライターが言う。
「実は胸が大きいモデルは本来ファッション誌に向いていません。タイトな服や肌見せの多い服を着せると、服の印象よりも妖艶さが際立ってしまうからです。そうした意味では里帆ちゃんはモデル向きではありませんが、あえて“色白のもっちりふんわりボディ”という面を押し出すことで、徐々に女性人気も出てきています。実は彼女が掲載されると、女性読者だけではなく、男性からの需要があるんですが、それも納得です」
“全方位外交”で人気挽回に躍起になっている感のある吉岡の「脱・逆視聴率女王」への奮闘ぶりを3月23日発売の「アサヒ芸能」4月1日号では詳細にレポートしている。
アサ芸チョイス
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