芸能
Posted on 2021年04月03日 05:57

女子アナ「消せない黒歴史」<「ドロ沼不貞」編>(1)テレ朝・田中萌のギャップにファンも驚き

2021年04月03日 05:57

 ワースト・オブ・黒歴史──。たとえ本人が闇に葬り去ろうとしても、とかく世間がいつまでも忘れてくれないのが不貞スキャンダルだろう。レギュラー番組降板の憂き目も多発した、騒動の数々を振り返ろう。

 美女アナたちが不貞に身をやつしてきた歴史は長いが、中でもテレビ朝日はその中心を担ってきた。今回は現在も局に在籍する女子アナ限定のため、濃厚な詳細は省くが、OBでも吉元潤子、篠田潤子、徳永有美ら、数多くの不貞ドロ沼劇が明らかになってきた。

 そんなお家芸(?)をたくみに受け継いでしまったのが、松尾由美子アナ(41)だった。独身時代、同局の先輩・勝田和宏アナと5年間にもわたってそうした関係を築いていたという。のちに勝田アナは別部署に異動している。さらには、取材名目で男性とともに訪れたとされる新潟のビジネスホテルで、入室して10分足らずで部屋からアエギ声が。2時間もホテル中に響き渡ったとの伝説までが報じられた。

 女子アナスキャンダルに詳しいライターの張本茂雄氏が語る。

「『玄関開けたら10分でアエギ声』とは、聞き捨てならないフレーズですね。チンで熱々。まさに“サトウのごはん不倫”でしょう。ビジホは壁が薄いですからね。教訓として『安かろう悪かろう』『壁に耳あり障子に目あり』も当てはまりますね」

 16年には、同局女子アナが立て続けに“文春砲”を食らっている。

 まず、当時は同局のプロデューサーと結婚していた矢島悠子アナ(38)が、バツイチの番組制作会社社長宅へのお泊まりデートをスッパ抜かれた。そして2カ月後、今度は田中萌アナ(29)が「グッド!モーニング」で共演していた妻帯者の加藤泰平アナとLINEで「嫉妬するほど好きなの」「俺もだよ」などとやり取りする、道ならぬシークレット・ラブを暴露されたのだ。

 女子アナ評論家の丸山大次郎氏が振り返る。

「文春砲連発じゃん、と驚いたのをよく覚えています。清楚系のイメージで人気だったのに、先輩アナを惑わせる流し目ショットが掲載されていて、ファンの度肝を抜いたんです」

 2人は仲良く番組を外され、加藤アナは別部署へ飛び、田中アナが表舞台で活躍するまでには多くの時間が費やされることに。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク