芸能
Posted on 2021年04月03日 17:59

元阪神・川藤幸三、「三振後」の“意気揚々”姿の理由を陣内智則に動画激白!

2021年04月03日 17:59

 元プロ野球選手・川藤幸三氏。阪神タイガースでは主に代打要員として18年間在籍し、通算安打は211本ながら、毒舌めいたユーモアと男気あふれるキャラクターが阪神ファンに愛されてきた。

 そんな川藤氏が、お笑いタレント・陣内智則のYouTubeチャンネル〈陣内智則のネタジン〉に出演。川藤氏は、愛されるキャラクターの1つである三振後も胸を張って意気揚々とベンチに戻る姿も印象的だが、その「理由」を陣内に明かしている。3月24日に〈【プロ野球開幕直前SP!】元阪神タイガースのレジェンド選手がネタジンにやって来た!〉とタイトルした投稿回でのことだった。

 川藤氏の現役時代の成績を持ち出し、「普通ならクビの選手…」とまずはスタッフの笑いを誘った陣内は、三振後の堂々とした川藤氏の姿を振り返り「アレは決めてんですか?」と質問。これに川藤氏は「決めてた」と端的に回答。

 理由として、相手ピッチャーはエースであり、自身は補欠(控えの選手)であることから相手が勝って当然といった認識があったようだ。また、安打を放った時にはもちろん誰でも胸を張るが、凡退した時こそアピールタイムだと言わんばかりにバットを肩に担いで堂々とベンチに戻っていたのだという川藤氏は、「凡退して背中を丸めてベンチに戻れば、二度と使われない」とも口にし、自陣の首脳陣へのアピールであったと明かしたのだった。

 かつて、巨人の江川卓氏からカーブで三振に打ち取られた際には、マウンドの江川氏に「カーブで三振なんか取りにきやがって」と試合中に息巻いたこともあったそうで、打ち取って何で文句を言われなければいけないのか…と動揺を誘う心理作戦でもあったことを明かす川藤氏。バンカラに見えて、実はクレバーな一面もあったのでは?と思わせる興味深い話が拝聴できた。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク