「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→夏目三久 激怒報道から5年「有吉弘行との結婚」仰天内幕(3)夏目のあの騒動を有吉が笑いにしたことで…
しかし、有吉はどうやって夏目の心を射止めたのか。
「夏目が一方的にホレたというのが定説です。なにしろ有吉は大恩人ですから」(スポーツ紙記者)
「マツコ&有吉の怒り新党」がスタートした11年、夏目は失意のドン底にいた。07年に日本テレビに入社し、2年後の09年に襲ったのが騒動。ベッドで避妊具を持った写真が週刊誌「FLASH」に掲載されたのだ。
「局幹部の逆鱗に触れて担当番組を降ろされ、退社を余儀なくされました。11年1月にフリーとなり、再起をかけたのが『怒り新党』。その放送で有吉が『ミソギをしないと』と、あえてコンドーム事件をイジって、夏目のトラウマを笑いに変えてみせた。それ以降、夏目の顔つきは明るくなり、テレビの仕事が増えていったんです」(スポーツ紙記者)
13年には「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系)、14年には「あさチャン!」(TBS系)の司会に抜擢された夏目。その頃にはすでに有吉にゾッコンだったようで、
「有吉は都心の高級マンションに住んでいたのですが、夏目がその隣のマンションに引っ越したんです。人目につかずに互いのマンションを行き来できる造りになっていて、ひっそりと愛を育んでいたのでしょう」(スポーツ紙記者)
そこから16年の「熱愛報道」を経て、一時は否定しながらも10年越しの恋を実らせた。そんな夏目の「フェチ嗜好」を、民放局スタッフが暴露する。
「彼女がまだ日テレの女子アナだった頃のこと。当時、耳の形でその人の運勢を占う耳占いというのが一部でブームになっていた。打ち合わせ中にその話題になった時、夏目が『私、耳フェチなんですよ~』と切り出したんです。『どうしても相手の耳の形をジッと見てしまう』と言ってましたね。有吉との交際も、あの耳の形にグッときたんじゃないですか」
確かに、前面を向いた大きな耳はかなり特徴的で、有吉の耳は夏目にとってオンリーワンの存在だったのかもしれない。
業界の恩人から、お隣さん、そして夫に‥‥。入籍まで交際を隠し通した「有吉の壁」に、敬意を表したい。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

