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しかし、有吉はどうやって夏目の心を射止めたのか。
「夏目が一方的にホレたというのが定説です。なにしろ有吉は大恩人ですから」(スポーツ紙記者)
「マツコ&有吉の怒り新党」がスタートした11年、夏目は失意のドン底にいた。07年に日本テレビに入社し、2年後の09年に襲ったのが騒動。ベッドで避妊具を持った写真が週刊誌「FLASH」に掲載されたのだ。
「局幹部の逆鱗に触れて担当番組を降ろされ、退社を余儀なくされました。11年1月にフリーとなり、再起をかけたのが『怒り新党』。その放送で有吉が『ミソギをしないと』と、あえてコンドーム事件をイジって、夏目のトラウマを笑いに変えてみせた。それ以降、夏目の顔つきは明るくなり、テレビの仕事が増えていったんです」(スポーツ紙記者)
13年には「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系)、14年には「あさチャン!」(TBS系)の司会に抜擢された夏目。その頃にはすでに有吉にゾッコンだったようで、
「有吉は都心の高級マンションに住んでいたのですが、夏目がその隣のマンションに引っ越したんです。人目につかずに互いのマンションを行き来できる造りになっていて、ひっそりと愛を育んでいたのでしょう」(スポーツ紙記者)
そこから16年の「熱愛報道」を経て、一時は否定しながらも10年越しの恋を実らせた。そんな夏目の「フェチ嗜好」を、民放局スタッフが暴露する。
「彼女がまだ日テレの女子アナだった頃のこと。当時、耳の形でその人の運勢を占う耳占いというのが一部でブームになっていた。打ち合わせ中にその話題になった時、夏目が『私、耳フェチなんですよ~』と切り出したんです。『どうしても相手の耳の形をジッと見てしまう』と言ってましたね。有吉との交際も、あの耳の形にグッときたんじゃないですか」
確かに、前面を向いた大きな耳はかなり特徴的で、有吉の耳は夏目にとってオンリーワンの存在だったのかもしれない。
業界の恩人から、お隣さん、そして夫に‥‥。入籍まで交際を隠し通した「有吉の壁」に、敬意を表したい。
アサ芸チョイス
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