仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→余貴美子が腕を磨く「笑ってはいけない」に招待されそうな「マッパ芸」とは
64歳とは思えない美しさを保ち続けている女優の余貴美子。「ベテラン女性」が好きなことで知られているお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次は、余のことが「ベテラン女性の中でいちばん好き」と公言しているほど。
そんな余が、「ごごナマ」(NHK)で聞き捨てならない“問題発言”をしていたのは、今年3月10日放送回。
演じる役が三味線を得意としているなら三味線、フラメンコが趣味ならフラメンコを習い、演じる役が医者なら注射や縫合を人体模型で繰り返すうちに、趣味や特技が増え続けているのだとか。そして、現在ハマっているのはなんと、アキラ100%でお馴染みとなった「お盆芸」。3月12日に最終回を迎えた「ドリームチーム」(NHK)で共演した財前直見が、食卓のシーンで置いてあったお盆でアキラ100%のモノマネをやり始め、共演者同士でモノマネをしているうちに、演じる役に関係なく「お盆を買ってやってみようという気になり、お盆を注文しました」と笑顔を見せたのだ。
さらにアキラ100%と同じスタイルで練習しているという余は「ウチでやる時はあらわな格好でできるんですけどね」と言ったため、番組アシスタントの美保純が「ガキ使に呼ばれちゃいますよ!」と大声でツッコミを入れるひと幕も。
「普通のお盆よりちょっと軽く、直径およそ30センチの“マイお盆”を持参した余は、MCの船越英一郎や美保とトークを交わしながらも、自身の下腹部前でお盆をクルクル回して見せ、視聴者の想像力を猛烈に刺激しました。余は『いつかご披露する時があれば』と笑顔を見せていましたが、ぜひとも年末恒例の『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『笑ってはいけない』シリーズのスタッフには、余にお盆芸披露の依頼をお願いしてほしいですね」(テレビ誌ライター)
もしかして、これはもう、ガキ使出演に向けての大いなる前フリなのか!?
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