「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→皆川玲奈か野村沙也加か…TBS「ポスト夏目三久」争奪レースの大混戦内幕!
有吉弘行との電撃婚を発表した夏目三久。9月末でMCを務める「あさチャン!」(TBS系)終了が“内定”となり、にわかにポスト夏目の座を巡る女子アナたちの争奪戦が熾烈を極めている。そのイス取りゲームの本命に浮上したのは…。
4月1日に夏目が有吉と電撃婚するや、TBSは異例のスピードで番組終了の方針を打ち出した。スポーツ紙芸能デスクが説明する。
「ドラマでは好調のTBSですが、ことこの早朝の時間帯は低視聴率に苦しむ魔の時間帯。他局のワイドショーが7~8%の視聴率でしのぎを削る中、『あさチャン!』は常時3~4%台と低迷が続いていた。ここ数年は改編期が近づくたびにメイン司会の交代が噂されてきました。それだけに夏目の寿報道を花道に番組を終了させる方針を固めたのは間違いありません。このスピード決断の背景には一刻も早くテコ入れしたいという局編成の思惑が透けて見えます」
新番組で朝のテコ入れを図りたいが、コロナ禍で緊縮財政となり、「局アナを優先する」という命題のもとに、構想が練られているという。これまで他局アナを重宝してきたTBSには、早朝実績ありの皆川玲奈アナ、準ミス青山の日比麻音子アナ、バラエティの女王・山本里菜アナ、さらには2年目・野村彩也子アナと多彩な局アナが控えている。はたして、混戦レースで勝ち名乗りを上げるのは誰か?「夏目後釜杯」の模様は4月27日発売の「週刊アサヒ芸能」5月6・13日合併号で、“各馬一斉スタート”!
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