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記事全文を読む→春の低視聴率女優が「肉弾サービス」で巻き返す(3)北川景子は過酷なトレーニング11キロ減量も…
松が劇中で3度の離婚を経験すれば、北川景子(34)はバツイチにリーチをかけた新妻を熱演中。離婚をテーマにした主演ドラマ「リコカツ」(TBS系)の第3話が4月30日に放送され、視聴率は7.6%。初回の9.7%から大きく数字を落としている。
「産後初の連ドラ主演にあたって、過酷なトレーニングで11キロもの減量に成功したのは有名な話。並々ならぬ意気込みで1日100回もの腹筋に励み、その甲斐あって第1話ではみごとなウエディングドレス姿を披露しています」(芸能記者)
結婚式にかける情熱は、プライベートでも変わらない。
「16年に行われたDAIGOさん(43)との結婚式では、準備段階から式場スタッフにテキパキと指示をしてスムーズに進めていましたよ。夫婦生活の主導権は北川さんが握っているようです」(結婚式場スタッフ)
ドラマで堂々と「リコカツ」に臨めるのも、カカア天下だからこそ!?
熾烈な視聴率レースで先頭集団から大きく離されてしまったのが吉田羊(47)。コラムニストやラジオパーソナリティとして活躍するジェーン・スーをモデルにした「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京系)で主演を務めているが、オンエアが金曜日の深夜ということもあってか、なぜか数字が話題にのぼることもない。それでも、現場では座長としてスタッフを盛り立てていた。
「吉田がイメージキャラクターをしている雲海酒造の焼酎をプロデューサーや監督に渡していますよ。『コロナ禍なので、これでお家時間を楽しんでください』なんて言葉を添えてね。お酒好きの吉田ですから、以前はみずから積極的に飲み会に誘っていました。酔いが回ってくると間近で相手の顔を覗き込むようにしてしゃべるので、スタッフたちは吉田にメロメロで、勘違いさせてしまうことも」(ドラマ関係者)
陰でどんな努力をしても、数字が悪ければ叩かれる。これも主演女優の宿命かと思いきや、木村氏はこんな見解を披瀝する。
「世間では世帯視聴率ばかりが取り上げられがちですが、テレビ局の営業の現場ではほとんど使われていません。コアターゲットやキー特性など、呼び名は違いますが、ほぼすべてのテレビ局が13歳から49歳などの視聴者層に向けた番組作りを進めていて、視聴率が低いから失敗という見解は時代遅れ。視聴率で10%を取るよりも、ツイッターで世界トレンド1位になったほうがスポンサーのニーズに合っているという見方もできます」
さらなる発奮と今後の巻き返しに期待しよう。
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