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記事全文を読む→羽田圭介&田中要次のバス旅Z新作が登場!簡単すぎるルートに騒然
作家の羽田圭介と俳優の田中要次がローカル路線バスだけを使って旅をする人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の最新回が、6月5日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送されることがテレ東HPで発表され、バス旅ファンを喜ばせている。
予告映像によると2人は岡山県の後楽園をスタートし、山口県の錦帯橋を目指す。マドンナは梅宮アンナ。今回も厳しい旅になりそうだ。ところがバス旅ファンからは喜びだけでなく、疑問の声も上がっている。
「このルートは簡単すぎるんですよ。太川陽介と蛭子能収のバス旅第24弾で、錦帯橋をスタートし天橋立を目指すという今回の逆ルートをやっているんですが、この時は2日目にして岡山駅に着いているんです。太川の乗り継ぎ術がすごいこと、以前よりバスが減っている可能性があることを考慮しても、4日間はかかりません。普通に行けば3日目の早いうちに到着してしまうはずです」(テレビ誌ライター)
通常、バス旅は4日間で行われるが、新型コロナの感染拡大を受けて2日に短縮された可能性もある。ただ、昨年9月放送の回と12月の回がどちらも4日間だったことから、2日間に短縮されたとは考えにくい。
「可能性として一番高いのは、途中にいくつかチェックポイントが設けられているルートです。岡山から山口へのバスルートから外れたところにチェックポイントを置けば、時間がかかります。予告映像を見ると一行が山の中を登っていくシーンがあったので、中国山地にチェックポイントがあるのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
人が少ない場所にチェックポイントがあるのではないかと推測できる理由は他にもあるという。
「今回、田中や羽田の目撃情報がSNSにまったく上がっていないんですよ。これまでであれば明らかにバス旅のロケと思われる目撃情報がありました。ないということはあまり人目に触れない所を旅していたと考えることができます」(前出・テレビ誌ライター)
はたして真相は?6月5日が楽しみだ。
アサ芸チョイス
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