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中学2年生でデビューし、その後も主演・ヒロイン級の役どころでドラマや映画に出演し続けた深田には、また別の懸念もある、と語るのは芸能ジャーナリストの竹下光氏だ。
「単純にこの休息が『燃え尽き症候群』を進行させないか心配です。不意の休息でいろいろと考える時間ができたというのも、一概にいいことばかりとは言えないかもしれない。同じ事務所の石原さとみ(34)や、戸田恵梨香(32)、新垣結衣(32)ら、同じ時代のドラマヒロインたちが次々に結婚し、プライベートで幸せをつかむ中、『自分は何をしているんだろう?』というふうに考え込んでもおかしくはない。そのまま結婚、引退という道に向かわないとも限りません」
一方で、中原氏からはポジティブな意見も。
「適応障害は、発症の原因となるストレスが取り除かれれば、たちまち快方に向かう病気でもあります」
深田は年齢を重ねても変わらない美貌で、たわわな肢体を写真集などで定期的に披露するなど、世の男性諸氏にとっては女神のような存在だ。なんとか引退という悲しい事態だけは避けてほしいのだが‥‥。
今のところ、深田本人や関係者が目指すのは、発症のトリガーとなったストレスの特定と、その解消であることは間違いない。その点で、深田に近しい関係者からは、次のような証言が寄せられた。
「婚前契約書まで交わした実業家の恋人との破局がストレスの原因か、とメディア関係者から聞かれたりもしましたが、それはないです。ふたりはまだ交際中で、『長い春』を満喫していますよ。それよりも、深田のライフスタイルが激変したのが大きな問題。彼女は若い頃から新宿二丁目での目撃談が絶えないなど、大人数で楽しくお酒を飲んで仕事の鬱憤を発散するタイプなんです。コロナ直前までも、仕事が終わったら気の置けない仲間を集めてよく飲み会を開いていましたが、それができなくなった。コロナ禍での飲食店時短営業、酒類の提供不可が、重いストレスになったんですよ」
このご時世、友人や仕事仲間と飲み歩いて写真でも撮られようものなら、一気にバッシングの嵐を受けることになる。それは飲食店を介さないホームパーティーなどでも同様だろう。この関係者が心配する。
「ステイホームの風潮が定着してからは、趣味のサーフィンにも行けていない。夜遊びできなくなって、最近は夜早く寝て朝5時に起きる生活だという話です。それだけ聞くと、健康的とも言えますが‥‥」
深田がリフレッシュして復帰するにはコロナ終息が不可欠なようだ。再び奔放な生活を取り戻し、「自粛」しない生ツバ艶技を見せてくれるよう待つしかない。
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