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記事全文を読む→ほのか リアクションが大きいから「嫌だと言ってもドッキリに掛けられる」
●ゲスト:ほのか(ほのか) 1996年、神奈川県生まれ。球場の「美人すぎるビール売り子」として話題を集め、16年、ほのかとしてデビュー。その後、多くの雑誌でグラビアを飾るほか、バラエティーやドラマに出演し活躍。現在は女性ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルも務める。最新デジタル写真集「MYSTERIOUS」(集英社)発売中。「LINE LIVE presents DREAM LAND」(ニッポン放送)にレギュラー出演中。
“美人すぎるビールの売り子”として話題となり、芸能界デビューしたほのか。最近では美人マネージャーとバラエティー番組やグラビア誌に登場するなど、活躍の場を広げている。ところがその方向性には悩みや葛藤もあるようで‥‥。天才テリーがアドバイスに乗り出した!
テリー わぁ、相変わらず元気そうでいいなぁ!
ほのか はい、すごい元気です。
テリー 前に会ったのは5年前のこの対談だっけ。
ほのか そうです、私が20歳の時に。まだデビューしたばっかりでした。
テリー そうか。やっぱり顔が大人になったねぇ。
ほのか うれしい。その頃は芸能界のことをテリーさんにほんとにたくさん教えていただいて。
テリー 当時は「サンジャポ」に何度か出てくれたんだよね。どうですか、あれから5年、芸能界にいて。
ほのか いやぁ、自分が思ってるのとは全然違う方向に行くものなんだなということを、身に染みて実感してます。
テリー どういう方向に行こうと思ってたの?
ほのか 最初はみんなから、「可愛い、可愛い」って大切に育てられる、箱入り娘みたいな感じで思ってたんですけど、こんなにみんなから痛いところを突かれるんだっていう。
テリー 例えば?
ほのか うーん、何だろう。例えば、私、どっちかと言えばツッコミのほうかと思ってたんですよ。友達といる時も誰かが何か言ったら「それ、違うよ」って、いつも言う側だったから。でも、芸能界に入ったら逆で、「私ってここまで何も知らないんだ」とか、イジられるんだっていうことにビックリして。自分が思ってるほのかと、周りが思ってるほのかとのギャップに、今も困惑してます。
テリー まぁ、それは社会に出たらみんな感じると思うけどね。でも、結果的にそれがよかった部分もあるわけでしょう。
ほのか いい方向に進んでるのかはわかんないんですよね。最近ドッキリとかに掛けられるんですけど、マネージャーさんには事前に「私、怖いのと、虫を食べるのはほんとに嫌です」って言ってるんですね。でも、気づいたらホラー映画を見なきゃいけなかったりして、「あれ、私、嫌だって言ったのに」「話、通じてないのかな」って。
テリー それだけリアクションいいってことだよね。
ほのか ほんとに怖いからリアクションが大きくなるんですよ。そうすると、なんか「反応いいね」って、またドッキリに掛けられるんです。だから、悪循環になってるし、芸能界は怖いなって。
テリー 仕事があるんだからいいと思うけどなぁ。他にも悩みはあるの?
ほのか そうですね。例えば話の流れ的に本音は言わないほうがいいのかなって思うことがあるんですよ。
テリー どういうこと?
ほのか 例えば、ある本があって、他の出演者の方が全員「おもしろくない」って言った時に、私はめちゃくちゃおもしろかったんだけど、流れ的に「おもしろくない」って言ったほうがいいのかなぁって思うことがあるじゃないですか。
テリー なんで? 本音を言えばいいと思うけど。
ほのか そうなんですかねぇ。でも、バラエティーのノリを取るか、自分の本音を取るか、それがいまだにわからないんですよね。
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