芸能
Posted on 2021年06月07日 05:59

”いつかやり返してやる”よゐこの反発心を生んだ南原清隆の“追い込み”現場

2021年06月07日 05:59

 お笑いコンビ「よゐこ」が、5月27日放送の「やすとものいたって真剣です」(朝日放送テレビ) にゲスト出演。かつてウッチャンナンチャン南原清隆に説教され続けた若手時代について語った。

 番組では、デビュー当時からの親友「キャイ~ン」がVTRで登場。若手時代を振り返り、「印象的な出来事」として、バラエティー「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」(日本テレビ系)共演当時、 南原から唯一説教されていたのがよゐこだったと暴露した。

 天野ひろゆきは、「南原さん、そんな厳しい方じゃないんですけど、よゐこにだけは本当に厳しかったですね。僕が引くぐらい怒ってる時があった。よゐこが放心状態で頭真っ白になって『あしたのジョー』の最終回みたいな顔してたの何回も見ましたよ」と回想。

 怒りを買う理由について、天野は「番組への積極性であるとか。2人ともあまり前に出るタイプじゃなかったから。それをね、楽しいカラオケの席でもずっと怒られてた」と笑った。

 よゐこの濱口優は「特にキャイ~ンと比べられることが多かった。キャイ~ンはボケとツッコミがはっきりしてるし、最初のつかみのギャグがある。『よゐこはキャイ~ンみたいにつかみのギャグがないんだよ。だから最初からしゃべれねえんだよ』『よゐこはギャグを作れ』と言われ、ギャグをむりやり作った」と振り返り、当時は「いつかぶっ殺してやるからな、この野郎!と思ってた」と告白。しかし「大事なことを僕らのために言ってくれてたことが今は凄く分かる」と感謝した。

 昔は尖っていたというエピソードの多いよゐこだが、今があるのは南原のおかげもあるのかもしれない。

(鈴木十朗)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク