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記事全文を読む→川口春奈はヘラヘラ、剛力彩芽は超自信家!?少女モデル出身3美女の“恥”過去
「12歳の川口春奈はギャルだった【超貴重映像】」─そんなタイトルで、女優・川口春奈が自身のYouTubeチャンネルを更新したのは去る5月16日のことだった。女子中学生層をターゲットにしたファッション誌「nicola」のモデル時代の貴重映像を公開。当時の自分に対してツッコミを入れたのである。
同誌の07年10月号でデビューした川口は、故郷の長崎県・五島列島から週2回のペースで東京まで通っていたことを振り返ったが、撮影のオフショットを収めた当時の貴重映像を見返し、子どものようにふざける自分を見て「バカタレ、ちゃんとしろ!」「やかましい。ヘラヘラしてんじゃないよ! 『終わりました~』じゃないよ! 早くしろよ」など、イライラした様子でツッコみまくり。
また、川口は、当時の自分の顔に「結構、化粧してるな。つけまとかいっぱいつけてたよね。何事!?」と、メイクの派手さに驚いていたが、実際、現在とモデル時代でメイクが180度変わったという女優も少なくない。
「当時、川口は”ハルル”の愛称で親しまれていたということですが、女優の波瑠も今でこそショートヘアがトレードマークで清楚系な印象があるものの、女性ファッション誌『Seventeen』の専属モデル時代は化粧も濃いめ。少しギャル要素が入ったロングヘア美女といった感じでした」(エンタメ誌ライター)
また、川口は中学時代の自分のヘラヘラした振る舞いにイラだっていた様子だったが、これもまだまだマシな部類だとか。
「例えば、あの剛力彩芽は高校時代に『Seventeen』の専属モデルを務めていましたが、当時のインタビューで『自分のことカワイイと思っているか』との質問で『まあ…思ってます(笑)。思ってないとやってられないかも』と答えていたり、座右の銘については『【自分のこと好きじゃないと、やってけないじゃん?】みたいな』と答えていたりと、ナルシスト全開な回答を連発。剛力としては掘り下げられれば顔から火が出るくらい恥ずかしい“黒歴史”なんじゃないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)
いずれも歳を重ねて見た目も中身も落ち着いたということだろうが、今も昔も違った意味で魅力的な美女であることは間違いないだろう。
(本多ヒロシ)
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