地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→山口俊、巨人に出戻り報道にファンからも冷めた声が出る“イタい指摘”
6月9日、「日刊スポーツ」が、米メジャー・ジャイアンツ3Aのサクラメントを自由契約となった山口俊について、巨人が入団交渉を本格的に開始させたことを伝えている。
山口は19年オフに巨人からブルージェイズにポスティングにて移籍。しかし日本とは異なるリリーフ起用で力を発揮できず、20年シーズンは防御率8.06の不振で自由契約に。ジャイアンツに移籍した今シーズンは当初から3Aスタートで、そこでも5試合の登板で0勝3敗、防御率6.17という成績で放出となった。
「早い時期から巨人がそんな山口に興味を示していることは囁かれていましたね。巨人では離脱していた菅野智之、メルセデスが復帰は果たしたものの、無理はさせられない不安な状況。横浜から移籍の井納翔一は現時点で期待に応えられず明らかに先発のコマが不足しており、これではとてもじゃないが打倒ソフトバンクなど叶わない。巨人時代の最終シーズン、先発として15勝を残している山口は、喉から手が出るほど欲しい戦力と言っていいでしょうからね」(野球ライター)
ところが、ネット上では《自分が球団代表なら山口は獲らない》《巨人には大枚ははたいて欲しくない。まずは出来高中心でいいよ》《巨人も山口なんか獲るより若手を育てるべき》、さらには《山口はいくらなんでもメジャー諦めるのが早すぎる。向こうでダメでも巨人に戻れる打算があったのでは》などと、巨人ファンからもブーイングの声が上がるほどなのだ。
「山口といえば何と言っても17年、泥酔中に右手に負ったケガで病院を訪れ、酔っぱらったまま病院の出入り口を壊し、さらには警備員に暴行を加えた疑いで書類送検されたトラブルを思い起こします。こうした問題児ぶりが拭いきれていないうえに、巨人の3年間の在籍中、活躍が目立ったのはメジャー移籍の前年のみで、ファンからすればどこか根性が歪んで見えるのかもしれません。メジャー挑戦の期間があまりに短かったことも、やはりイメージを悪くさせているようです」(前出・スポーツライター)
どの球団に移籍するにせよ、そんな冷めた目を活躍により覆すことができるか。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

