スポーツ
Posted on 2021年06月16日 17:58

大谷翔平が「特例」で名球会入り!?あの山本昌が期待を込めて動画で言及

2021年06月16日 17:58

 現在、山本浩二氏が理事長となり、長嶋茂雄氏と王貞治氏が顧問を務める、日本プロ野球名球会。1979年7月24日、当時は、投手が稲生和久氏、金田正一氏(いずれも故人)、野手が長嶋氏、王氏、野村克也氏(故人)など18名で発足。入会資格として、野手は通算2000安打以上、投手は通算200勝利以上などが基準となっていたが、投手の分業化に伴い、2003年12月に、通算250セーブ以上も認められることになるなど、入会資格は変遷を続けている…。

 そんな日本プロ野球名球会の入会資格に、日本からMLBに旅立ったあの選手を例に、特例が生まれるのでは?と、自身も通算219勝をあげ、名球会入りした山本昌氏が興味深い発言をする番組があった。

 東海テレビのYouTubeチャンネル〈【東海テレビ公式】ドラHOTpress〉の、6月14日付け投稿回〈山本昌&山崎武司プロ野球やまやま話「大谷翔平」〉を観ると、その選手とはタイトルにもある通り、ロサンゼルス・エンゼルスで活躍中の、ご存知「二刀流」大谷翔平だった。

 今シーズンの大谷は6月15日時点で5勝2敗、バッターとしては17本塁打を放っている。日本人メジャーリーガーのシーズン本塁打記録は松井秀喜氏の31本だが、それを上回り、さらには、日本人初の本塁打王も夢ではない活躍を見せている。

 もっとも、山本昌氏は「バッターとピッチャー、両方やってたら数字は伸びないですよね」と口にする一方で、「でも数字以上に大騒ぎじゃないですか。こんな人いないと、ベーブ・ルース以来とか…。大谷君に関しては、おそらく将来的には、特例が出るんじゃないですか?」と、通算安打数と勝利数を合わせた合算方式などで名球会入りする可能性を示唆したのだった。

 大谷にとって、名球会入り以上に、200勝利、2000安打のダブル達成は夢のある話。無限の可能性に期待したい。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク