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記事全文を読む→さんま、「全裸監督」視聴を突如やめた意外な原因 /坂下Dの「地獄耳」芸能
Netflixのドラマ「全裸監督 シーズン2」が、6月24日から配信スタートした。19年公開のシーズン1に引き続き、またまた芸能界でも話題となっている。
バブル時代を駆け抜けた艶ビデオ監督「村西とおる」を演じる山田孝之への評価が高い。ナインティナインの岡村隆史が「山田孝之くんがあんな仕上がって。あんな白ブリーフ似合うって、スゴいなぁ思って」と言えば、相方の矢部浩之も「ビジュアル最高やな。寄せたね、山田君。プロやなぁ」と絶賛している。
ドラマにハマった矢部は、滅多にそんなことを口にしないのだが、ドラマのモデルとなった村西とおる氏本人に「一緒に写真撮ってください」とお願いしたそうだ。矢部の人生でペアショットのおねだりは、サッカーのジダンと村西氏だけらしい。
女優陣の妖艶シーンも見どころの一つで、東野幸治は「『全裸監督 シーズン2』 が始まりましたけども、途中でやめれなくなりまして。西内まりやが脱ぐんじゃないかとか、ドキドキしながら。事務所辞めてくれて、本当にありがとうって」と大ハシャギだ。
明石家さんまは、ヒロイン役の恒松祐里のおかげで、突如視聴をやめた。というのも、かつてファンキー・モンキー・ベイビーズのミュージッククリップで、まだあどけない14歳の恒松と共演していたからだ。
「オレ、もう途中から見れなくなって。女優さんやし、芝居でやってるからエエねんけど、胸とか出ると、こっちは照れんねん。14歳の彼女を知ってるから。6話で気がついた。どっかで見たって、ずっと気になってて。6話で『あの子や!』ってなって、7、8話は見れてない。あと2話なのに。昨日も見ようと思って、やめてんけど」と、永遠の純情さを見せるさんまだった。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
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