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記事全文を読む→北京五輪の裏で進んでいた!?“巨人・星野監督”仰天プラン
故・野村克也監督とともに、打倒巨人に燃えていた名将と言えば、故・星野仙一監督の顔が浮かぶ。自身初の日本一となった2013年には、巨人相手に日本シリーズを4勝3敗で勝利し、楽天を日本一に導いた。そんな星野監督が、日本代表の監督に就任した2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得していたら、巨人監督就任もあり得た!?そんな驚きのエピソードが語られる番組があった。
愛知県名古屋市今池にある中国料理店「ピカイチ」のYouTubeチャンネル「ピカイチ名古屋チャンネル」の、7月2日に投稿された動画がそれで、元プロ野球選手の木俣達彦氏、早川実氏、福田功氏といった中日OBが揃う中、口火を切ったのはCBCテレビの元アナウンサー・久野誠氏。星野監督から、巨人に誘われていると聞いたことがあるそうだ。これに、「メダルを獲っていれば世の中変わったでしょうね」と、星野監督のもと1軍総合コーチを務めた福田氏が続けた。
これに、「イメージとしては、絶対巨人だけはどれだけ(お金を)積まれても行かないというような気もするんですけど…」と久野氏が話を振ると、「いや…分かんなかったですね…」と可能性があったことを示唆しつつ、福田氏は「(星野氏は巨人に)行かなくて良かったとは言ってました」とも振り返ったのだ。
原辰徳巨人の第2次政権時代は、07年から3年連続でリーグ優勝し、09年には日本一にも輝いた。もっとも、北京五輪のあった08年は、一時、阪神に最大13ゲーム差をつけられ、優勝は危ぶまれるも8月以降に猛チャージし、逆転リーグ優勝を遂げている。このとき、巨人が優勝を逃し、星野監督が日本代表をメダルに導いていれば、その後の日本プロ野球界の景色が随分と様変わりしていたかもしれない?
(ユーチューブライター・所ひで)
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