連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「24時間テレビ」、城島茂もヤリ玉にあげられた“不要論”続々!
8月21~22日に放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)が、世帯平均視聴率で12.0%、昨年の15.5%からは3.5ポイントの下落(関東地区、ビデオリサーチ調べ)に終わった。最高視聴率は23.4%で、募金リレーのアンカー走者を務めたTOKIO・城島茂がゴールし、感想を語っている場面だった。
「今年は全44回の放送中、歴代29位タイで、完全に撃沈となりましたね。最高視聴率をマークした城島のゴールシーンですが、走ると言うよりも歩くようなスピードで、ゴールと番組ラストの時間調整にも見えてしまったことから、興ざめした視聴者も多かったようです。ここ最近は、かねてよりウワサが囁かれている出演者の“高額ギャラ”疑惑がネット上でクローズアップされたり、“ジャニーズ祭り状態”の放送内容に批判的な声も大きくなっています。そろそろ番組としての役割も終わりに近づいてきているのかもしれません」(テレビ誌ライター)
ネット上では、「最後は城島オジサンがただフラついてゴール。これで感動する人いるの?」「浜辺美波のドラマもイマイチだったんだよな。若手のジャニーズ使うと結局お遊戯会みたいになっちゃう」「24時間テレビ、最近は嫌いを通り越して完全に無関心になってた」などと、冷めた声が広がっている。
昨年に引き続き、今年もコロナ禍の最中に強行開催された「24時間テレビ」。視聴率も低迷したことで、“それ見たことか!”の声が相次いでるが、はたして来年はどうなることやら…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

