8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→白鵬「ライブ相撲マンガ」、躍進する「やせ狼」のすぐそこにいた「最大ライバル」!
「龍虎相うつ」とは、古来より、「龍」と「虎」のライバル同士が激突することを言うが、ライブ相撲マンガ「白鵬本紀」第17番は、「龍」と「狼」の一番である。白鵬が語る。
「龍皇は、私の恩人です。来日して右も左もわからない私に、日本語から日常生活まで、いろいろ教えていただきました。妻以上になんでも相談できる心強い兄弟子でした。私が三段目に上がる頃から、二人で深夜まで稽古してました。もうやめろと親方に言われるまで続けてましたね」
「龍」こと龍皇は、通称サンチル。白鵬と同じモンゴル・ウランバートル出身で白鵬の1年先輩である。龍皇は、彼の姉と親交のある旭鷲山から、宮城野部屋を紹介されている。ウランバートルの高校を中退して、1999年10月に来日し、2000年三月場所で初土俵を踏んだ。06年七月場所で新十両へ昇進し、07年五月場所新入幕。最高位は西前頭8枚目だ。
一方の「やせ狼」が白鵬だ。17番の物語は、02年、東三段目98枚目で迎えた三月春場所で6勝1敗の好成績をあげた白鵬が、五月夏場所では、東三段目38枚目まで駆け上がっていたシーンから急展開する。
この弟弟子の躍進に「はらわたが煮えくり返っている」男がいたのである。それが、前述の龍皇である。その時、龍皇は三段目52枚目。龍皇は、1年後輩の白鵬に番付で抜かされていたのである…。
番付社会の宿命を背負い、その悔しさを白鵬にぶつける龍皇。「ケンカ稽古」の始まりである。同時進行相撲マンガ「白鵬本紀」第17番「龍と狼のケンカ稽古」は、8月31日発売の「週刊アサヒ芸能」9月9日号に掲載。最大のライバルはすぐそこにいた!はっけよい!!
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

