WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→華原朋美「自分の人生を描いた映画を作りたい」
テリー じゃあ、もう、とにかくプライベートは幸せいっぱいということで。これからの芸能活動はどんなことを考えてるの? 例えばYouTubeチャンネルとかさ。
華原 そうですねぇ。YouTubeは普通のプライベート‥‥ただ食事を作ってるところだったり、あとは楽しいシーンを多く上げていこうかなとは思っていて。ほんとに結婚してから、楽しいことがたくさん増えているので。
テリー 例えば、どんな楽しいことが増えてるの?
華原 やっぱり「アウト×デラックス」に出演させていただいてから、ものすごく仕事が増えてるんですよ。だから、それを拠点に、どんどん仕事をしていって、その中からおもしろいことをたくさんYouTubeに上げていけたらいいなと思ってます。
テリー そもそも朋ちゃん、ダイエットする必要ってあったの?
華原 あ、ありますね。
テリー なんで?
華原 ヤバイからです(笑)。
テリー そうかなぁ。俺、今のままでも全然いいような気がするけど。
華原 いや、人間ドックで血液の数値を見たんですけど、コレステロール値がほんとに危ないって言われたんですよ。
テリー あ、そういうことか。もちろん食べすぎはよくないし、健康には気をつけてほしいけど、食べたいものを我慢したり、ダイエットしてるのに、なかなか効果が出なかったりすると、マジメな人ほどそれがストレスになっちゃうからさ。俺は今の感じのほうが朋ちゃんの新しい魅力のような気がするけどな。
華原 そうですね。じゃあ、やめます(笑)。
テリー アハハハハ。もっと先の話でもいいんだけど、これからやりたいことはあるの?
華原 そうですね。私の人生が大波小波で、今まで上がったり下がったりしてきたので、それを描いた映画を作りたいです。
テリー えっ、映画を作るの? どんな?
華原 いろんな人に出会ったり、病院に入ったり出たり、紅白に出たり。でも、ふとした瞬間にいろんなことを思い出してしまう自分が恐ろしくなって、闇を感じてしまったりとか。そういうことを台本にして、最終的には結婚もするんですけど。それを自分で演じるんです。
テリー あ、華原朋美は自分で演じるんだ。他の人たちは?
華原 それは、まったく別の役者さんが。
テリー ふーん、やっぱりおもしろいこと考えてるんだなぁ。例えば、それは先に自叙伝を出すの?
華原 いや、本を書きたいと思ってなくて。映画にしたいです。
テリー 歌は? 今まではとにかく子育て第一っていうところもあったと思うけど、結婚して、歌に専念できる環境になったよね。
華原 そうですね。歌は気持ちの表現なので。最近はほんとによく声が出ます。
テリー 新曲も出すの?
華原 いやぁ、どうなんでしょうね。それは事務所の方と相談しながら。
テリー ぜひ、新曲も期待してますよ。
華原 ありがとうございます。なんか今日は「サンジャポ」のテリー伊藤さんじゃないみたいでした。
テリー そう? 意外と俺、いつもはこんな感じなんだけどね。
華原 すごい、いい人でした。ハハハ。
テリー 普通はこうなんですよ(笑)。
◆テリーからひと言
幸せいっぱいの朋ちゃんでほんとによかったな。ダイエットなんかムリしてやらなくていいから、肝っ玉母さんを目指してほしいよ。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

