もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→美川憲一、“無反応に挑戦”動画に「さすがプロ」「男らしい」称賛の声が続々
YouTubeでは定番ともいえる電気が流れる「ビリビリペン」や、激痛必至の「足つぼマッサージ」。そのリアクションから思わず笑いを誘われるものだが、歌手でタレントの美川憲一が、自身のYouTubeチャンネル〈美川憲一のおだまりチャンネル〉で、これらにノーリアクションで挑む動画を投稿した。
この動画に、美川のキャラにもかかわらず、〈美川さんこんばんは 体張ってて素敵です 男らしくてかっこいいです ノーリアクションに挑戦面白かったです〉〈男気があって格好いいです〉といった視聴者のコメントが散見されたのだ。
さっそくその動画である同チャンネルの9月8日付け投稿回〈鉄仮面美川体張ってノーリアクションチャレンジ〉を改めて再生すると、まず、「ビリビリペン」は何事もなかったかのように平然とかわした。
また、「足つぼマッサージ」では、やや顔をこわばらせて苦痛に耐えていく様相はうかがえるものの、いっさい声を発さず、30秒を耐え抜いて見事にクリア!すると、「痛い、痛い、痛い!」と、表情を崩し絶叫、スタジオの笑いを誘ったものだ。
他にも、「便所より臭い」などチャレンジ前には散々の言いようだった中国の伝統料理とされる「臭豆腐」を、しれっと口に運んで完食。しかし、チャレンジ後に「ふ~ん…。ああ臭い、ああ臭い…」と、ため息混じりの、そのギャップが何とも言えぬベテランの醸し出す味わいとなっていた。
視聴者からは前述のコメントのほかに、「芸能界身体張らずに何やるのよ」という番組冒頭に発した言葉を指し示しながら、〈 この一言だけでも、すごい説得力で好きになりました。〉と称賛するもの、また〈美川さんのチャレンジ精神凄いわ。やってる事、出川哲朗かダチョウ倶楽部だもん〉といった内容のコメントも寄せられた。こうなれば、出川や上島とのコラボで、リアクション勝負してみてはどうか!?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

