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記事全文を読む→かまいたち山内が選んだ週刊少年ジャンプ「歴代最高マンガ」に同意の声続々!
「週刊少年ジャンプ」は、集英社が発行する週刊少年漫画誌。1980年代前半から90年代中盤にかけ、「北斗の拳」「ドラゴンボール」「幽☆遊☆白書」「キャプテン翼」などの連載中には、発行部数が軒並み増え「ジャンプ黄金期」とも呼ばれ、また97年には不朽の名作「ONE PIECE」が連載開始。昨今では、映画の興行収入が日本歴代1位の400億円超となり、社会現象にまで発展した「鬼滅の刃」など、数多くのヒット作を世に放っている。
そんな同誌だが、お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が、2人のYouTubeチャンネル〈かまいたちチャンネル〉で、〈【マンガ】かまいたち山内・濱家が週刊少年ジャンプ漫画BEST3を発表!〉題して9月21日に投稿。「週刊少年ジャンプ」連載作の中、先述の王道漫画以外でおもしろかったベスト3を交互に発表したところ、山内の「1位漫画」に、大きく同意の視聴者のコメントが相次いだのだ。
それは、91年から94年まで連載された作者・光原伸氏の「アウターゾーン」だった。「ミザリィ」なる謎の美女が案内人となり、様々な不思議な世界を案内、そこに巻き込まれている人間の姿を、基本1話完結で描く、ホラー・オカルト漫画。
今なお特別編として放送されているオムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)が90年4月に放送スタート。世が“奇妙ブーム”に包まれていた背景もあり、「アウターゾーン」は知る人ぞ知る名作だ。 〈アウターゾーンめっちゃ好きだった?!!懐かし?!!!〉〈アウターゾーン1位は意外で嬉しかったです。あれは本当に名作ですよね。エピソード共感しか無いです。〉〈アウターゾーン好きでした、あんなに面白いのに映像化されない不思議〉といった視聴者のコメントが届いており、これがきっかけで映像化となれば、妖怪「鎌鼬(かまいたいち)」がコンビ名となっている2人の出演はピッタリかも…?
(ユーチューブライター・所ひで)
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