太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「引退」斎藤佑樹にデーブ大久保と石毛宏典が動画で明かした“期待する進路”
最多勝のタイトルに2度も輝き、「昭和の怪物」と称された、元プロ野球選手の江川卓氏(巨人)だが、一方で、そのストレートの切れ味は、高校時代がピークだったとの説も聞く。
そして今、「高校時代がピーク」と再認識せずにはいられないのが、10月1日に現役引退を発表した日本ハムの斎藤佑樹だろう。
早実高等部でエースを張り、2006年の夏の甲子園決勝では、後にMLBでも活躍する田中将大をエースに擁した、駒大苫小牧高相手に延長15回引き分けで決着がつかず、翌日の再試合でも斎藤は先発。みごと優勝をもぎ取ったのだった。
プロからの声がかかるも、大学進学を決意した。世界大学野球選手権大会と、日米大学野球選手権大会に大学日本代表として4年連続選出された史上初の快挙だったのだが…。
そんな斎藤について、元プロ野球選手・大久保博元氏は、自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉では、10月1日投稿回〈【漢気】斎藤佑樹投手引退で思うこと〉で、「大学行って、プロ入る時に、ちょっとプロでは厳しくなっちゃってないかなあ…」と、その評判を事前に耳にしていたと回顧している。
一方、元プロ野球選手・石毛宏典氏は、やはり自身のYouTubeチャンネル〈石毛宏典TV〉の10月2日投稿回〈【現役引退】斎藤佑樹引退で正直思うこと。清原和博、松坂大輔と同じです!!〉で斎藤に言及。人生は、山あり、谷ありと言うが、斎藤はケガに泣き、不振が続き…と15勝にとどまったプロ11年間に、「谷が長かった」と労いの言葉を残した。
「ハンカチ王子」と称された人気者の斎藤の今後の進路は誰もが気になるところ。タレントとしての活躍も期待したいが、監督経験もある大久保、石毛の両氏は、前述のYouTubeで、NPBに残り、その経験を活かしてほしいと期待を寄せている。
NPBの人気向上に一役買った斎藤に、まずは「お疲れ様でした」そして「ありがとうございました」と、労いと感謝の声をかけたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

