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記事全文を読む→アンタ山崎は踏破できる?テレ東「街道歩き旅」が“最難関”のワケ
新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が解除されたのを受けて、テレビの旅番組も動き始めたようだ。テレビ東京の「土曜スペシャル」では次々と過去の旅番組が復活している。10月23日の放送では「中山秀征の秘境路線バスの旅」が約1年10カ月ぶりに再開。そして10月30日には、アンタッチャブルの山崎弘也による「ザキヤマの街道歩き旅」が復活する。
「街道歩き旅」は08年にスタート。5人前後の出演者がリレー形式で街道を歩いて踏破する。100km以上の距離を歩くこともあり、テレ東旅番組の中でも難しく厳しい旅とされている。
「これまで20回放送されている人気シリーズですが、ザキヤマの街道歩き旅はこれまでとは違うようです。リレー形式ではなく、仲間といっしょに歩く方式に変わっています。さらにミッションをクリアすることで旅の資金をゲットでき、そのお金を使ってバスに乗ってもOK。もう新しい旅と言っていいかもしれません」(テレビ誌ライター)
手に入れた資金は名所・名物を楽しむのに使ってもいいという。また第6弾から16弾まで採用されていた道中で物々交換をするシステムが復活することもなかった。
「リニューアルした理由は旅の期間が短縮されたことが原因ではないでしょうか。以前は6日間をかけてロケをしていましたが、今回は1泊2日。コロナの影響もあって6日間もロケするのは難しいのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
ただ歩くだけでなく、バスの乗り継ぎも重要な新街道歩き旅。ザキヤマは踏破できるのか注目だ。
アサ芸チョイス
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