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記事全文を読む→落合博満、王貞治との「意外な肉体共通点」をあの「落合門下生」が動画で明かした!
3度の三冠王に輝いた元プロ野球選手の落合博満氏と言えば、そのたぐい稀なる選球眼や野球センスが着目を浴びるが、「それだけではない」と声を大にする人がいた。主にロッテオリオンズで活躍した元プロ野球選手・愛甲猛氏だ。
西武、巨人で活躍した元プロ野球選手の大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に出演してのこと。
愛甲氏は、横浜高校3年時にエースを任され夏の甲子園に出場すると、決勝戦では当時アイドル的人気を誇っていた早稲田実業高校のエース・荒木大輔(後にヤクルト入団)に投げ勝ち勝利している。
しかし、プロ入り後は勝ち星に恵まれず、1984年には野手転向。ロッテの主砲を務めていた落合博満氏に弟子入りし、88年からは6年連続で3ケタ安打を放ち、89年と91年には2度、オールスターゲームにも出場している。
そんな愛甲氏が、同チャンネルの10月29日付け投稿回〈第五話 落合門下生 愛甲猛さんに聞く「落合博満のヤバさ」〉において、こう明かした。
「落合さんて何が凄いって右手の握力の強さヤバいから」
一時期、落合氏がプロボウラーを志していたのは有名な話であり、その時の経験が「遠回りの副産物」となって握力の強さに結びついているのだと愛甲氏は解説したのである。
また、落合氏は、世界のホームラン王・王貞治氏と同じく、ふくらはぎ回りが42センチだったことも自慢にしていたそうだ。「技術も凄いけど、身体的にも凄かった」と、身近にいた愛甲氏だからこそ語れる貴重エピソードの数々が披露されたと言えよう。
「ホームラン王」王氏と「3度の三冠王」落合氏には、激しい練習に裏打ちされた共通の身体的特徴も関係しているかもしれないことがよくわかった、実に見ごたえのある回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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