例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→ラルクが “全然盛り上がらなかった”30年前ライブの仰天エピソード
千原ジュニアが11月3日深夜放送の「にけつッ!!」(読売テレビ)に出演。NSC同期の芸人である「チャンス大城」のあるエピソードを明かした。
30年ほど前、ハードコアなロックが好きなチャンスは、大阪の小さなライブハウスに行ったとか。そこでは5組ほどのバンドが出演し、もともとチャンスは4、5番目の2バンドがお目当てだったそうだ。
そんな中、登場したバンドの1、2組目まではハードコア系だったが、「3番バンド目がメロディアスすぎて、ちゃんとしすぎてて全然盛り上がらへんかった。場違いもはなはだしいわって客も全然乗らへんし、なんやったらちょっとブーイング出るぐらいの。でもチャンスは、『ええな、これはこれで』って思ってたって」とジュニアが説明した。
ライブ終了後、チャンスがライブハウスの裏口に行くと、4、5番目のバンドがハイエースに機材を積んでおり、周りには人だかりが。そこから離れた所では、盛り上がらなかった3番目のバンドが、やはりハイエースに機材を積んでいたという。
チャンスには、彼らが心を折られ今日にも解散するかに見えたそうで、近寄っていき、「良かったよ。絶対やめるなよ。そのままいけよ。絶対売れるから!」と励ましの声をかけたとか。実はそのバンドが、ラルク・アン・シエルだったそうだ。
ジュニアは「誰が言うてんねん!」と笑っていたが、当時は意外に励ましになっていたのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

