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記事全文を読む→松田聖子の芸能生活を支えた「霊視能力」(3)自身の醜聞は見通せない?
聖子の私生活といえば、3度の結婚を経験し、2人目の審美歯科医との入籍記者会見で「会った瞬間、ビビビときた」と発言したことから、「ビビビ婚」として流行語にもなった。まさに霊視能力を行使したのか。
「聖子の芸能生活といえば、男の話題が尽きませんでした。とにかくモテましたよね。ただし、単純な男女仲の問題だけではなく、聖子が適切な助言をくれるからこそ男はハマッてしまうんです」(芸能プロ幹部)
1度目の神田正輝との結婚当時を知る、ベテラン芸能記者が回想する。
「当時、神田はまだ結婚するつもりはなかったのですが、聖子が説得したんです。出会った頃を振り返り『ゆくゆくは一緒になると思っていた』と話しています」
しかし、1度ならず2度も離婚という結末を迎えている。悲しい未来までは見通せなかったのだろうか。
「霊視ができるのに、自分の未来はどうしてって思いますよね。いや、これまで他にも大々的にスキャンダルが報じられてきた聖子ですが、全て致命傷的にはなっていない。所属事務所を独立してもずっと生き残っています。誰に近づいたら有益かということが見通せるばかりか、それがマイナスにはならないことが直感的にわかるんです」(芸能プロ幹部)
時には、外国人の愛人に暴露本を出版されるなど、数々のスキャンダルに直面してきたが、昨年もNHK紅白歌合戦に出場するなど、デビュー以来、ずっと第一線で活躍している。3度目の正直とも言える現在の夫とは、先月に女性誌で手繋ぎラブラブデートを撮られるほどの順調ぶりだ。
ワイドショー芸能デスクが衰えぬ人気の秘訣を解説してみせる。
「彼女はファンが求める“聖子の生き方像”をセルフプロデュースできるんです。だから、男女問わずファンが大きく減ることはない。むしろ、これから聖子の時代が来ると思います。例えばテレビの歌番組は、40代前半から中盤の層が制作の対象となった。彼らが若い頃に彼女は絶頂期でなかった上、大物すぎてオファーできませんでした。しかし、今や自らの力でキャスティングできるようになった。同世代でも明菜やキョンキョンではなく、常に歌手として現役だった聖子だからです」
驚くべき霊視能力は、そんな未来もお見通しなのか。
アサ芸チョイス
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