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記事全文を読む→米倉涼子も知らない「第2ドクターX」極秘オーディション(3)松下奈緒は入浴シーンが「予兆」に
さらに「第2ドクターX」の極秘オーディションは、11月11日放送の第5話にゲスト出演した松下奈緒(36)が急浮上している。
10年度前期のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」でヒロインを務めて大ブレイクした松下は、今回の出演で米倉との初共演が実現。しかもその役柄は、「ナースX」と呼ばれるフリーランスのすご腕看護師・那須田灯役で、スーパー外科医の大門と似たような設定。ドラマの中でも大門が那須田について、
「笑わないでしょ、挨拶しないでしょ、態度でかくて、いつも怒っている、こんな顔して」
と評して、「それはあんたでしょ」とツッコまれる場面も。わざわざオーディションのために同じような登場人物を作り、松下をブッキングしたとしか思えないのだ。
「もともと松下は『ドクターX』のファンだったこともあり、撮影の合間も積極的に米倉に話しかけて交流していました。米倉も共演を楽しみにしていて、クールで落ち着いた演技を絶賛していたそうです」(芸能プロ関係者)
174センチの高身長でクールビューティーの条件もクリアしている。心配なのは色気の部分とみられていたが、難しい手術を終えた後の大団円でお宝場面が用意されていた。
「ふわ~~~」
気持ちよさそうな声を上げながら、米倉が銭湯の湯舟から足と腕をピンッと天井におっぴろげ、内田も一緒に入浴。すると、隣の湯舟に松下がいることに気づいた2人が、
「そっち熱くないですか」
と呼びかける。黙ったままの松下は、艶っぽいデコルテラインを大胆に露出し、貴重な3ショットの入浴シーンになったのだ。これこそ「ドクターX」のお約束であり、松下をいきなり抜擢したところも「カメリハ」を兼ねたのではないかともっぱら。
「20年に放送されたドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジ系)で松下は腫瘍内科医を演じていますが、それ以前から医療モノのドラマに憧れていたそうです。『ドクターX』のスタッフにも、撮影後に『また呼んでください!』とアピールを忘れず、再登場も十分あるでしょう」(芸能記者)
ビッグネームでいえば、杏(35)の名前も挙がっている。
「放送中のドラマ『日本沈没─希望のひと─』(TBS系)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)シリーズなど、出演作はヒットが多くて実績十分。それでありながら1話あたりのギャラは100万円前後と言われ、トップ女優なのに割安なんです。ただ、これまでテレ朝の連ドラとは縁遠く、フランス移住の話も出ているようで、オファーしてもトントン拍子で決まる話ではないですが‥‥」(テレ朝関係者)
松下「合格」、杏「保留」といったところか。
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