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記事全文を読む→上原浩治は「優等生」だった!?名物審判から見た“良い投手”の基準とは?
巨人からMLBに渡って活躍した上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、2010年の定年まで29年間、1451試合で審判を務めた山崎夏生氏が出演した。
山崎氏と言えば、金田正一監督、根本陸夫監督、大島康徳監督、仰木彬監督など、錚々たる顔ぶれを退場に追い込み、日本最多となる17回の「退場宣告」を行った名物審判でもある。その山崎氏が、同チャンネルの11月12日付け投稿回において、上原氏については「優等生」と、審判団から評判が良かったことを明かしている。
試合時間短縮には、主審がストライクゾーンを広げることが肝要だと主張する上原氏。すると山崎氏は、上原氏がプロ入りした1999年前後に2度、ストライクゾーンを広げたことがあることを振り返った。
1度目は、1980年代、低めをボール1個広げたところ、その年の試合時間が前年と比較して平均9分ほど短縮されたそうで、2度目は2000年代、高めをボール1個広げ、今度は平均で7分ほど短縮されたそうだ。
さらに山崎氏は、毎度打者に対して「2ストライク3ボール」を続け、結果、四球を与えてしまう投手は「得てして間合いが長いんだよ」と指摘。審判団も試合時間短縮を心掛けていたそうだ。
と、ここで山崎氏は、「その点、(上原氏は)超優等生だったけどね」と言及。これに上原氏が「オレは試合時間が早かったから」と恐縮しつつ「審判の評判、良かったですか?」と訊ねると、山崎氏は「よかった。今日は2時間半で間違いなく(試合が)終わるなって感じで」とし、上原氏を喜ばせていた。
選手のみならず、審判にとっても試合後、夜の予定を組みやすいことは重要のようだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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