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記事全文を読む→NHK・和久田麻由子 桑子真帆を屈服させた「黄金時代」の内幕(3)19年紅白の衣装に悔いが…
独走状態の彼女を脅かすダークホース的な美女アナは現れるのか。再びNHK関係者が語る。
「今、ポスト和久田としてのポテンシャルを感じさせてくれるのが今春、福岡放送局から東京に異動してきた庭木櫻子アナ(29)。彼女は大学時代に『宝くじ幸運の女神』を務めた異色の経歴の持ち主で、女優・新木優子似のスレンダー美女なんです」
以前から注目の存在だったらしく、
「初任地の徳島放送局時代からスター性とも言うべき抜群の存在感を放っていて『いつ東京に呼ばれるのか』とたびたび話題になっていました。上京と同時にMCに抜擢された『所さん!大変ですよ』でも、所ジョージさん相手にまったく物怖じしない司会ぶりを見せていて、NHKでは来年のブレイク最有力候補です」(NHK関係者)
こうした状況下で迎える今年の紅白歌合戦。大いに期待できそうなのが和久田アナのビジュアルだ。ニュースでの地味めな服装とは裏腹に、ハジけた“わくまゆ”が拝めそうなのだ。制作スタッフによれば、
「今回の紅白のテーマは『Colorful~カラフル~』。演出も出演者の衣装も、例年より色鮮やかで派手なものになる方向性なんです」
19年の紅白ではノースリーブで銀色のドレスを着用したが、今回はどのような衣装となるのか。
「実は和久田アナにとって2年前の衣装にはちょっとした悔いが残っているんですよ。彼女が着ていた銀色のドレスは背中がザックリと開いていたのですが、せっかく露出を増やしたのに、テレビを見ていた知り合いがほとんど気づいてくれなかったと残念がっていたんです。今回は2年ぶりにやってきたリベンジの機会。背中ではなく、パックリと胸元が開いた衣装で登場するのではないでしょうか」(NHK関係者)
また、紅白そのものにも大変革の兆しが見えている。
「今年の紅白では多様性を重視した時代の風潮に即して『紅組司会』と『白組司会』の撤廃が発表されましたが、さらに抜本的に仕組みを変える試みも局内で検討されているんです。『紅組』『白組』に分けること自体を廃止することまで話し合われている。ただ、その場合は『紅白歌合戦』という番組名そのものと矛盾してしまう。今後どのようにすればいいのか、まだ決着がついていない状態ですね」(NHK関係者)
議論が白熱する中、急浮上しているのが「紅白打ち切り説」。あまりに唐突とも思えるのだが、
「議論の流れによっては、数年以内に70年以上の『紅白歌合戦』の歴史に幕を下ろす判断に傾いても不思議ではありません。今年が『最後の紅白』になる可能性すら十分にあり得る状況なんです」(NHK関係者)
果たして、「わくまゆ黄金時代」も、その直撃を受けるのか──。
アサ芸チョイス
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