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記事全文を読む→米倉涼子「ドクターX」、再び数字ダウンで今田美桜にかかる“重圧”と“期待”
女優・米倉涼子主演の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第6話が11月18日に放送された。視聴率は15.7%(世帯視聴率)で、松下奈緒の出演が話題を呼び、数字を持ち直した前話から再びガクンと下がってしまった。
6話では、鈴木浩介扮する外科医の原守が再登板。第4話で遠藤憲一扮する外科部長の海老名敬が、分院に飛ばされるという設定で離脱しているため、〈再び加地×原コンビが観れてうれしい!〉と涙ぐむ視聴者までいたようだ。芸能ライターがこう話す。
「シリーズの黄金時代を一番に支えてきた西田敏行扮する現・東帝大学病院の院長代理と遠藤扮する海老名元外科部長、勝村政信扮する外科リーダーの加地秀樹と鈴木扮する外科医の原。このラインが米倉扮する大門と絡むのが鉄板ネタでしたよね。今のところはストーリーから省かれている海老名が最終回前に戻ってきてくれることを願ってやみません」
一方で、制作側が“新しいキーマン”として期待しているのが、看護師・大間正子役で前作から出演している若手人気女優の今田美桜ではないか、とも。
「『ドクターX』で、看護師役が2作連続でメインキャストのひとりとして出演するのは、かなりマレなこと。ドラマ内のこととはいえ《未知子が大間ちゃんには優しいの萌える》なんて声も見られ、きっとプライベートでも座長の米倉に気に入られているのでは?なんて思えるほどですね。さらにグラビアを封印したことも関係しているのか、今田は男女ともに好感度が非常に高い。彼女目当ての2~30代の視聴者を取り込みたい、という意図もあるのでしょう」(前出・芸能ライター)
6話の前半では、大間が、研修医たちとともに飲み会を開いているシーンがあったのだが…。
「青森出身というキャラ設定のため、酔うと青森弁がつい出てしまう…。《今田美桜ちゃんの方言可愛すぎるやろ》《いい加減にしろじゃよ! サイコー》なんて声がSNSで見られました。仕事の現場については、前話の話になりますが、米倉、内田有紀、松下奈緒、今田が、それぞれ、執刀医、麻酔科医、オペ看、助手を演じて個性的な4人の美女が顔をそろえてオペをするシーンについて《恐らくこれまでの医療ドラマの中で最もゴージャスかつ非現実的なもの》なんてコメントもありましたね」(前出・芸能ライター)
他にも、ネット上では、〈看護師らしい薄メイクに縛り上げた髪似合うし、あたふたする可愛さとやるときゃやるんで!みたいな切り替えすごいし、失敗しない女優さん〉と激賞の声もあった今田。出演シーンが増えるほど彼女にかかるプレッシャーも増すはずだが、それをパワーに変えて奮闘すれば、視聴者の支持が多いだけに、数字のほうも再び上昇気流に乗るのかも。大いに期待したい。
(島花鈴)
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