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記事全文を読む→高橋真麻が披露した新幹線の座席選びのコツに「微妙に間違っている」の指摘
フリーアナの高橋真麻が11月20日、ブログで新幹線の座席取りのコツを明かした。
真麻は通常、新幹線に乗るとグリーン車を利用しているが、この日は手違いがあって自由席しか取れなかったという。そのためホームで30分も並んで席を確保したとか。そこで席を取るコツも披露。自由席の車両は2号車が座席数が1番多いので座れる可能性が高いと明かした。情報バラエティ番組「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?」(テレビ東京系)で知ったのだという。
「真麻の教えは鉄道ファンの間ではよく知られていて、並ぶのには有効なテクニックです。東海道新幹線『のぞみ』は1号車から3号車までが自由席で、2号車が1番座席が多いんです。N700Aの場合、2号車は1号車より35席も多い。かなり差がありますね」(鉄道ライター)
非常にありがたい情報だが、真麻がこの日利用した新幹線には当てはまらないとの指摘が出ている。
「シートの柄から真麻さんが乗ったのはE7系かW7系だとわかります。E7/W7は北陸新幹線、上越新幹線で運用されています。自由席があるのは『はくたか』『あさま』『とき』『たにがわ』。自由席の車両の数は列車によって違いますが、『はくたか』なら1号車から4号車まで。この中で座席の数が多いのは2号車と4号車ですから、『自由席を選ぶなら2号車』というのは間違いではないものの、完全な情報ではありません。むしろ真麻のような2号車狙いの人がたくさんいた場合、4号車のほうが座席が取りやすい可能性も考えられます」(前出・鉄道ライター)
せっかく知った知識は正しく使ってほしいものだ。
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