地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「顔が揺れてましたよね!」宇野勝が「ヘディング事件」の真相を高橋慶彦に弁明
主に中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手・宇野勝氏。1984年には日本プロ野球において、遊撃手として初となる本塁打王を獲得。338本は、遊撃手としての通算最多本塁打記録である。
しかしながら、そんな宇野氏の名前を全国区に押し上げたのは、それらの功績以上に、俗に言われる「宇野ヘディング事件」ではないだろうか…?
81年8月26日に後楽園球場で開催された「巨人─中日」戦の7回裏、2アウト2塁の場面。中日の先発・星野仙一氏(故人)の投球を、巨人の山本功児氏(故人)が遊撃手後方にポップフライ。宇野氏は捕球の態勢に入りながらも、捕球を失敗し、まるでサッカーのヘディングのように右側頭部を直撃したといった突発事態で、客席は爆笑に包まれたものだ…。
その宇野氏が、主に広島カープで活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演(11月26日付け投稿回)。
当時のエラーを振り返り、「言い訳ですよ!」と前置きしつつ、当時はコンクリートのように硬いカチカチの人工芝、さらにはケン(歯)の立つシューズだったことから、「顔が揺れてましたよね?」と、高橋氏に確認。つまりは飛球を追いかける際に視界がブレて見失ったのだと弁明。思わず白い歯を見せて苦笑する高橋氏に、宇野氏が「ここ笑うところじゃないからね。真剣、真剣」と訴えると、「わかる、わかると、」と同じ遊撃手だったゆえの理解を示していた。
タレント、みのもんたのコミカルなナレーションでもお馴染み、スポーツバラエティ番組「プロ野球珍プレー・好プレー大賞」(フジテレビ系)は、前述の宇野氏のエラーがきっかけで放送スタートしたとされているが、宇野氏は、ベストナインを3度受賞するなど、守備面に定評のある選手だったことは付記しておきたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

