太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→井上尚弥、その「強さ」を具志堅用高が“歴代王者に例えて分析”に称賛続々
12月14日に東京・両国国技館で開催される、ボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥と、IBF世界同級5位、アラン・ディパエン(タイ)の世界戦。「モンスター」の異名もとる井上だが、所属事務所の大橋秀幸会長は「非常に好戦的でパンチも強い選手で油断できない」と相手を警戒している。が、世のボクシングファンにとっては勝敗の行方は問題でなく、「いかに井上が勝つか?」に期待を寄せているのではないだろうか。
そんな中、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が、自身のYouTubeチャンネル〈具志堅用高ネクストチャレンジ〉で、井上の強さを歴代王者に例えて分析するといった興味深い回を11月27日に投稿していた。
具志堅氏の見立てでは、パワーは内山高志氏、スピードは具志堅氏ご自身。テクニックは勇利アルバチャコフ氏、ハートの強さは辰吉丈一郎氏といった、錚々たる歴代王者がズラリと並んだ。
特筆すべきは、パワーとスピードである。まず、パワー面だが、井上の階級がバンタム級(53.52kg以下)なのに対して、歴代3位となる11回連続防衛を果たした内山氏は3階級上のスーパーフェザー級(58.97kg以下)である。一方、スピード面を見ると、13回連続防衛となる日本記録保持者の具志堅氏がライトフライ級(48.97kg以下)なのに対し、井上の階級は3階級上にあたるのだ。
ディフェンス面でも具志堅氏から評価された井上だが、3階級上のパワーと、3階級下のスピードを誇る、それが「モンスター」たるユエンのようだ。
視聴者からは〈この企画は具志堅さんだから面白いし、成り立つんですねー!〉〈具志堅用高さんは、見る目あるよね。〉と、称賛のコメントを浴びた具志堅氏。防衛を果たした暁には同チャンネルに井上を招き、具志堅氏の見立てについて意見を伺ってみたいところだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

