1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→斎藤佑樹の新会社はファミリー企業だった!ハンカチ王子が芸能プロの誘いを断ったワケ
今季限りで現役引退したプロ野球日本ハムの元投手斎藤佑樹氏が12月10日、自身の会社「株式会社斎藤佑樹」を立ち上げたことをインスタグラムで発表した。
具体的な事業は明らかになっていないが、野球の普及活動に力を入れるとみられる。
元スター投手の引退後の活動については注目が集まり、10月発売の「週刊文春」では、斎藤氏が「コロナ禍の前から秘密裏に芸能事務所やエージェントと接触していました。すでにそのうちの1社に所属することが内定しています」と報じられたものだった。
ただ、本人は10日のインスタグラムで「どこかに所属して面倒を見てもらうというよりは、自分で自分の道を切り拓いていくんだという気持ちで、まずは会社をつくってみようと思いました」と個人で活動すると表明。斎藤氏の会社については、水面下では球界関係者の間でも話題になっていたという。
「実は、斎藤氏の会社は今回新たに設立されたものではありません。彼が早大3年生だった2010年2月、『ユウ企画(株)』として地元の群馬県太田市に設立されていた会社が前身なんです。ユウ企画の主な事業目的はやはり、斎藤氏のマネージメント。彼の母が代表、父が役員を務めるファミリー企業でした。当時から知名度は国民的で両親が息子のプロ入りを見越して、マネージメント会社を作ったと聞きました」(球界関係者)
斎藤氏は早大4年生だった同年10月、日本ハムからドラフト1位で指名され、入団。プロ入り後は故障などに苦しんだ。
「斎藤氏本人がメディア出演のような形で登場することも減り、ユウ企画も思ったように稼働しなかったようです」(前出・球界関係者)
斎藤氏は満足に活躍できないまま今年10月、引退を表明。今後は指導者を目指すか、テレビ番組のキャスターに抜てきされるか注目が集まっていたところ、個人で活動することを選んだようだ。
その上でユウ企画を今月1日付で「株式会社斎藤佑樹」に商号変更。経営陣は“配置転換”され、斎藤氏の父が代表、母が役員になった。
「両親に個人会社をつくってもらったのに満足に稼働できなかった。その申し訳なさもあり、斎藤氏は誘いのあった芸能事務所ではなく、すでにあった個人会社の社名を変え、リスタートすることを選んだと思われます」(前出・球界関係者)
第2の人生でさっそく親孝行したのかもしれない。
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

