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記事全文を読む→フジ久慈暁子の退社報道でアノ後輩アナとの不仲説を世間が“確信”したワケ
フジテレビの久慈暁子アナが、来春をもって同局を退社する方向であることが12月16日の「文春オンライン」が報じている。
現在は「めざましどようび」のメインキャスターや「さんまのお笑い向上委員会」のアシスタントなどを担当している久慈アナだが、記事に登場した同局関係者によれば、「めざましテレビ」のメインキャスターを目指していたものの、今年3月に1年後輩で、同じ青山学院大学出身の井上清華アナが就任したことで先を越される形になり、退社を決意。
今後は事務所に所属し、タレントやモデル業をこなしていきたいというを考えを持っているようだ。
「久慈アナは青山学院大学在学中に『non-no』の専属モデルを務めていたこともあり、当時から注目されていました。17年に入社すると、その年の夏にはMCを務める冠番組『クジパン』がスタート。その後も『めざましテレビ』のスポーツキャスターに起用されていることから、局からの期待の大きさも伝わってきますし、順調に看板アナへの階段を上っているように思えました。久慈アナ本人も次期エース候補という自覚も強かったでしょうし、自分も高島彩、加藤綾子といった歴代エースたちと同様に『めざましテレビ』でメインMCを務め、さらに飛躍していくというビジョンを描いていたはず。入社年から”めざましファミリー”として活躍していただけに、久慈アナにもそれなりの自信はあったでしょうから、井上アナの起用が決まった時にはかなり落ち込んでいたとも報じられていましたね」(エンタメ誌ライター)
ネット上では“井上アナに先を越される形”と報じられた構図から、辛辣な意見が殺到。「何のためにアナウンサーになったんだよ」「アイドル気分でアナウンサーになったのなら辞めて正解だよ」「単にアナウンサーとして力不足ってことでしょ」といった声が聞かれた。
その一方で、「これだけ野心家なら同期とか後輩をやたらとライバル視してそう」「海老原アナともバチバチだったのはライバル候補と認識してたからなのかな」「間違いなく、井上アナもイジメられてるな」など、憶測交じりに久慈アナと井上アナの不仲を確信したり、心配する声も見受けられている。
「久慈アナといえば、20年に放送されたフジのアナウンサーが集結するバラエティ番組『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検2020』で、同期でフジテレビに入社した海老原優香アナとの不仲説が取り上げられています。検証VTRでは久慈アナは隣の海老原アナと椅子を離して座り、2人きりになると一切会話せず、海老原アナではなく、わざわざ同期の男性アナにペンを貸してもらったりと、あからさまに距離を取っていました。そんな久慈アナだけに、井上アナに対しての当たりもかなりきついものになっているのでは? と推測する女子アナファンが多いようです。実際、井上アナのメインMC起用が決まって以降は久慈アナと井上アナのペアショットがなかなか見られていないこともあり、一部では不仲説が浮上していましたね」(前出・エンタメ誌ライター)
今年はまだアナウンサー特番が放送されていないだけに、久慈アナが退社前に放送する予定があるのなら、誰もが知りたがっていそうな、井上アナの不仲説について検証してほしいところだ。
(田中康)
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