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記事全文を読む→錦鯉、「M─1」優勝で同世代も大絶賛!バイト苦労人への共感でファン爆増の気配
12月19日に開催された「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)で、みごと17代目王者となった、錦鯉。
錦鯉はボケ担当の長谷川雅紀が50歳、ツッコミ担当の渡辺隆が43歳で史上最年長王者となっただけに、ネット上では《本当によかった。自分も40歳だけど勇気をもらった》《M─1で号泣したの初めてだわ。何に挑戦するにしても遅すぎることはない。中年の星です》《感動もらいました。明日から俺も頑張ってみようと思う》などなど、同年代からと思われる称賛の声が相次ぎ、いつものM─1後とは少々異なる反響が巻き起こった。
そんな錦鯉のコンビ結成は2012年。すでに19年のM─1で準決勝まで進出して敗者復活戦に出場。昨年は決勝進出を果たして4位に入賞したことで、すでにテレビ出演を増やしつつあるが、2人とも今年に入った時点でアルバイト先の籍は残しているという。
「2人はもともとピン芸人として活動していましたが、その前からバイト経験は豊富。北海道出身の長谷川は焼き鳥屋に警備員、パン工場、源氏名『マツモトキヨシ』でのホスト、ワンオペ勤務のカレー屋、苫小牧と名古屋間を往復するフェリーでの皿洗い、週5回夜勤の牛丼チェーン、水道の検針などなど。一方の渡辺もカラオケやコンビニ、コールセンター、野菜市場の仕分けなど。双方、19年の時点で芸人とバイトを合わせた年収が“200万円いかないぐらい”と明かしており、長谷川に至っては昨年、一昨年から収入が増えたものの持続化給付金がもらえなくなってしまったことを嘆いていたほどでした」(エンタメ誌ライター)
M─1優勝で完全にアルバイト生活から脱することができるのか。いずれにせよ今回、共感を得たファンも加わった人気爆発は間違いなさそうだ。
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