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記事全文を読む→「M-1」の裏で盛り上がっていたハライチVSオズワルド“義兄弟対決”とは!?
日本一の漫才師を決めるコンテスト「M-1グランプリ」の2021年大会が12月19日にテレビ朝日系で放送された。
前大会を上回る6017組がエントリー、最終決戦にコマを進めたオズワルド(畠中悠、伊藤俊介)、インディアンス(きむ、田渕章裕)といった実力派コンビを抑えて、2年連続2回目の出場となった錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)が優勝。長谷川は今年50歳を迎え、「M-1」史上最高齢にして、苦難を乗り越えての50歳代での涙の優勝となった。
その裏で、「M-1」当日の12月19日付で、オリコンが運営するYouTube公式チャンネル〈oricon〉に興味深い動画投稿があった。そのタイトルも、〈ハライチ岩井&伊藤沙莉、M-1当日の「ボスカフェベース」特別ムービー公開『沙莉オーナメント特別』篇〉というもの。そしてこの動画に、〈ハライチが復活で這い上がり、さらに最終3組に残れば、今宵は直接義兄弟対決も〉といった興味深い視聴者のコメントも寄せられているのだ。
実はこの動画、お笑いコンビ・ハライチの岩井元気と女優・伊藤沙莉の夫婦設定で「ボスカフェベース」の新WEB動画が順次公開されているシリーズの特別編。投稿日はまさに「M-1」当日ということで、伊藤が夫役の岩井に向けて、「ねえ、今日何の日かわかってる?大舞台で漫才しなきゃいけないんだから、変なことやってるヒマあったら、ネタ合わせしなよ!」と心の声をナレーション。番組終盤には「さあ一緒に応援しましょう!」「頑張れ、キッチリ夫!…あ、お兄ちゃんも」とナレーションが入る。
これは、伊藤沙莉の兄が、オズワルドの伊藤俊介であることを受けての粋な計らい。
実際には、この日の「M-1」で、ハライチは敗者復活戦に挑み視聴者投票により決勝大会にコマを進めたが、最終3組には残れず、視聴者の期待通りオズワルド伊藤とハライチ岩井の“義兄弟”対決…とはならなかった。
3年連続決勝大会出場のオズワルドは未だ優勝の栄冠をつかんでいない。今度は「頑張れ、お兄ちゃん!」と堂々と妹の声援が必要かも?
(ユーチューブライター・所ひで)
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