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記事全文を読む→錦鯉・渡辺隆、笑い飯・哲夫に明かされた“10年越し”律儀すぎる性格
お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫が、12月22日放送のラジオ番組「赤maru」(FM大阪)に出演。19 日に行われた「M-1グランプリ2021」で優勝した漫才コンビ「錦鯉」の渡辺隆との過去のエピソードを明かしている。
今年の「M-1」をウラ実況するラジオ番組に出演していた哲夫。敗者復活戦で3組を選ぶとしたらどのコンビを選んだかと問われ、「ほんまに笑ったやつで。男性ブランコ、マユリカ、 ニューヨークかな」と返答。また持ち時間4分をオーバーしたことで物議を醸したハライチの決勝ネタに関しては、「ノーコメントを貫きたい。やはりいろんな思いがあったやろうから。そこを俺らがごちゃごちゃ言えないなっていう」とした。
そんななか、優勝した「錦鯉」については、「すごい遠回りもしはった方やからね。同業者からしても50になってまで、そんなところでチャレンジせなあかんねんなっていうね。よくここまで精度高めはったな」と感想を述べ、「俺ね、ツッコミの渡辺さん、まだ錦鯉を組む前かな? 10年ぐらい前やねんけど」切り出し、渡辺とのエピソ─ドを披露した。
ある日、SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)に入った哲夫の後輩がソニー仲間で飲んでいる席に呼ばれ、その流れで哲夫の東京に家に来ることになったとか。そして皆で飲んでいた際、哲夫と渡辺がともに本好きの共通点があったことがわかり、哲夫がある本を渡辺に貸したという。
そこから会う機会がなく年月が流れ、「10年ぶりぐらいに、俺らが千鳥とやっている大喜利ライブにゲストで来てくれはった。そのときにその本を持ってきてくれて。覚えてくれてたんよ。すごい良い人やった。だから(今回の優勝は)嬉しいよね」と笑った。
おそらくその再開は今年2月の「大喜利ライブ」での出来事だと思われるが、渡辺の人柄がうかがえるエピソードだ。
(鈴木十朗)
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