8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→錦鯉・渡辺隆、笑い飯・哲夫に明かされた“10年越し”律儀すぎる性格
お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫が、12月22日放送のラジオ番組「赤maru」(FM大阪)に出演。19 日に行われた「M-1グランプリ2021」で優勝した漫才コンビ「錦鯉」の渡辺隆との過去のエピソードを明かしている。
今年の「M-1」をウラ実況するラジオ番組に出演していた哲夫。敗者復活戦で3組を選ぶとしたらどのコンビを選んだかと問われ、「ほんまに笑ったやつで。男性ブランコ、マユリカ、 ニューヨークかな」と返答。また持ち時間4分をオーバーしたことで物議を醸したハライチの決勝ネタに関しては、「ノーコメントを貫きたい。やはりいろんな思いがあったやろうから。そこを俺らがごちゃごちゃ言えないなっていう」とした。
そんななか、優勝した「錦鯉」については、「すごい遠回りもしはった方やからね。同業者からしても50になってまで、そんなところでチャレンジせなあかんねんなっていうね。よくここまで精度高めはったな」と感想を述べ、「俺ね、ツッコミの渡辺さん、まだ錦鯉を組む前かな? 10年ぐらい前やねんけど」切り出し、渡辺とのエピソ─ドを披露した。
ある日、SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)に入った哲夫の後輩がソニー仲間で飲んでいる席に呼ばれ、その流れで哲夫の東京に家に来ることになったとか。そして皆で飲んでいた際、哲夫と渡辺がともに本好きの共通点があったことがわかり、哲夫がある本を渡辺に貸したという。
そこから会う機会がなく年月が流れ、「10年ぶりぐらいに、俺らが千鳥とやっている大喜利ライブにゲストで来てくれはった。そのときにその本を持ってきてくれて。覚えてくれてたんよ。すごい良い人やった。だから(今回の優勝は)嬉しいよね」と笑った。
おそらくその再開は今年2月の「大喜利ライブ」での出来事だと思われるが、渡辺の人柄がうかがえるエピソードだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

