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記事全文を読む→山本浩二、新庄監督の現役時代は「納得できない」評価を一変させた指導法とは?
一見、パフォーマンスが先行しているようにも見える、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督。監督就任会見ではド派手な衣装で現れたり、「優勝なんて目指しません!」などと発言したりと、その言動にはプロ野球OBからも賛否両論が巻き起こっている。
そんな新庄監督とは会話もしたことがなく、かつて現役時代のパフォーマンスを見て「納得できるものではない」と評価していたものの、ここへ来て「見方が変わった」と見直す発言をする人がいた。“ミスター赤ヘル”こと、山本浩二氏である。
YouTubeチャンネル「日本プロ野球名球会チャンネル」で1月2日に公開された「【納得できるものではない】山本浩二が稲賀篤紀GMに聞く!新生・日ハム新庄BIGBOSSは大丈夫!?」と題した動画でのことである。
そこで山本氏が指摘したのは、新庄監督の独特の指導法。「車の上に乗って外野手の返球の練習…理にかなってる。これはね、誰もがやらなきゃいかんこと」と、ボンネットに乗り選手に指示を出したり能力を確かめていた新庄監督の姿を見て評価が変わったと言い、「ペナント入って負けが込んできたら、当然叩かれるのを分かってて今の発言をやってると思う」とする一方で、「野球の基本をすごくやってきているんじゃないかなと思う」と絶賛した。
これに日本ハムの稲葉篤紀GMも、「基本もやってきていますし。挨拶とか礼儀とかしっかりしています。食べ方1つにしても」と新庄監督に太鼓判を押した。
OBの味方を1人、また1人と増やしていく新庄監督。いずれにせよ、ペナントレースが始まってからの評価が楽しみだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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