日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→BIGBOSS「新庄ノート」VS王貞治「真理の書」極秘全容(2)王会長が現場復帰?
対して、王会長が満を持して配った「真理の書」とは何か。ソフトバンク関係者によれば、
「昨シーズン、8年ぶりのBクラスに沈んだチームに危機感を醸成するために、長嶋茂雄氏と並ぶ日本球界の至宝である王会長に、檄文を作ってもらったというのが正直なところ。王会長は、60年以上に及ぶ球界での知見をまとめたA4用紙5枚の小冊子を作成。昨年末には『投手編』を配布していた。今年のキャンプに合わせて『野手編』も加筆した完全版をまとめました。王会長も『あと100年経っても野球がある以上は真理だと思う。それくらい自信がある』と自画自賛したほどです」
その内容は、具体的かつ簡潔だ。例えば、打者が打席に立つ心構えについてはこうだ。
「例えばヤマを張ったっていい。他の球が来たら知らん顔して三振して帰ってくればいい。プロって、それくらいの決断が必要なんだよ。あれも来る、これも来ると打ってたら、あまりいい結果は出ないと思う。特にサヨナラのケースで打席に立った打者なんて絶対にそうだと思う。これに懸けるというくらいの思い切りを持て」
他にも数々、実践的な内容が記されているという。「練習と試合は別物」「決断のためには最大限データを生かす」「できないことがあったら練習したその日のうちに振り返れ」など、御年81歳とは思えないほどの情熱がほとばしっているのだ。
「王さんは、昨シーズン終了後に特別チームアドバイザーも兼任していますが、これは事実上の『現場復帰』にほかならない。2軍監督から昇格した藤本博史新指揮官ではやはり派手さに欠ける面があり、孫正義オーナーが王会長に直談判して今回の人事が決定した経緯がある。王会長にしても、年齢的に今回が最後の奉公という気持ちで、あえて火中の栗を拾ったというのが正直なところ。とにかくエネルギッシュで体力の衰えはまったく感じられず、現場にも顔を出して、若手選手にも積極的に声をかけている。早くもその恩恵は大きいと言えますね」(前出・ソフトバンク関係者)
くしくも、今季の開幕戦は両者の直接対決が実現。「新旧レジェンドの教え」により、勝利の女神はどちらに微笑むのか。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

