20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→新庄監督、「守備位置シャッフルは本気!」のBIGBOSS野球「秘密兵器」とは
「12球団最弱の戦力なのは間違いないが、いかんせん練習や試合のデータが当てにならない…」
と頭を抱えるのは、パ・リーグ球団スコアラーである。他球団が警戒アラートを鳴らし続けるのは、BIGBOSSこと新庄剛志監督(50)に他ならない。まず、初っ端から周囲をかく乱させたのは「守備位置シャッフル」だろう。スポーツ紙デスクが解説する。
「一番衝撃的だったのは、シートノックや練習試合で、センターを本職とする五十幡亮汰(23)にショートを守らせたことです。マスコミ向けのパフォーマンが半分で、もちろん五十幡を起用するベストの着地点はセンターでしょうが、連携するセンターラインの内野の動きを勉強させる意図があった」
チームは昨シーズン中に中田翔(32)を放出し、オフにもノンテンダーで主力を3人切り捨てている。もはやレギュラーと呼べる選手は、コンスタントに数字を残す近藤健介(28)ぐらいのものだ。手薄な戦力でシーズンを戦い抜くため、危機管理も兼ねているという。
「かねてから『ツーポジションは当たり前』と語る新庄監督は、全野手に複数ポジションを守ることを命じていますが、ポーズではなくフル活用しようとしています。打撃が好調なのに、ポジションが空いてないという状況を防ぐ算段でしょう。ただでさえ1.5軍クラスが大渋滞しているチーム状況では、入れ替わり立ち替わりに、総力戦で戦型をイジる必要がありますからね。オプションの1つとして、開幕から五十幡のショートスタメンも十分に考えられます」(前出・スポーツ紙デスク)
オープン戦に突入しようが、相変わらずBIGBOSSはマイペースを貫く。奇想天外な行動の裏には、Bクラス慣れしたチームを立て直す秘密兵器が散りばめられていた。3月1日発売の「週刊アサヒ芸能」3月10日号では、レギュラー不在の野手陣に敢行された“守備位置シャッフル”の理由からパ・リーグで21年ぶりのカムバック賞を狙う剛腕など、残り1カ月を切った開幕に向けた、新庄野球の裏側を詳報している。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

